日本では46年ぶりの天体ショー皆既日食でした。ここ石川県でも部分日食が見られました。うす曇でかけている太陽が肉眼で一瞬見えました(直接見ないほうがよいですが、雲がかかっていたのでチラッと見ました)。
NHKでは10時30分から、TBS系列では10時過ぎから皆既日食を中継していました。中継のトカラ列島の悪石島は雨風、屋久島も雨で残念ながら皆既日食を見ることができませんでした。硫黄島とその周辺の船からは皆既日食が見れて、皆既日食に入る時と終わる時に見える、ダイヤモンドリングが本当にきれいでした。
硫黄島は一般の人は入れません。自衛隊の管理下にあり、今回取材許可をとっての放映です。皆既日食は11時25分頃からハイビジョンカメラの鮮明な映像で黒い太陽を映し出していました。コロナもよく見え、プロミネンスもよく見えました。コロナは今は太陽の活動が弱いので右上と左下が大きく均一ではありませんでした。プロミネンスも見えた赤い炎は地球の3個分の大きさと解説していました。
中継を見ていて、中国の上海やトカラ列島はあいにくの雨の天気でしたが、皆既日食になると暗くなり、まるで夜の風景でした。硫黄島からのハイビジョン映像では普段見ることのできない金星がはっきりと確認できました。生で見ると人生観が変わると言われる天体ショー、次回は26年後の2035年9月2日です。夜の7時30分からNHKで皆既日食の番組があります。見ていない方は夜ゆっくりご覧になって下さい。
話は変わりますが、きのう衆議院が解散しました。ちょうど昼食時でテレビを見ていて、河野衆議院議長が立ち上がり、「日本国憲法第7条により、衆議院を解散する」と詔書を朗読しました。間髪いれず議員の多くが万歳三唱をしていました。皆さん、高揚しているのかアドレナリンが大量に出ていて、ハイな感じにみえました。憲法の規定で40日以内に投票しなければなりませんが、今回は40日ぎりぎりで8月30日の投票となります。今回ほど重要な総選挙はありません。大事な選挙権の行使を冷静になって考え、棄権せずに投票してほしいと思います。
あす22日は46年ぶりの皆既日食が日本で見えます。テレビニュースでは悪石島にツアー客がきのうから続々と島へ集まっているのを報道していました。宿泊施設が少ないので屋外にテントが多数張ってあって、そこが宿泊場所となっています。
今回の皆既日食はインドでの日の出に始まり、中国重慶、上海を通り太平洋の日没で終わります。日本ではトカラ列島周辺で皆既日食が見えます。その中で、悪石島では6分25秒の皆既日食となります。時間的にも長い日食です。皆既日食のみどころは始まりと終わりに見ることができるダイヤモンドリングと言われる現象です。また、普段見られないコロナも見どころです。
トカラ列島で皆既日食が見えるのは種子島の一部、屋久島、奄美大島の一部です。その後、硫黄島で見えます。明日の皆既日食はNHKテレビで生中継します。番組は午前10:30分から始まりライブで皆既日食を伝えます。また、インターネットでもNHKを含み複数のサイトでライブ中継します。
私は明日、定休日なのでテレビで皆既日食を見たいと思います。次回の日本で見えるる皆既日食は26年後の2035年9月2日です。富山から茨城を結ぶ一帯で見えます。 次回の皆既日食が見られることを目標に元気で長生きしたいと思います。生で皆既日食の黒い太陽を見ると人生観が変わるほどの感動を受けると言われています。仕事中の方はNHKなどのネットでこっそりご覧になって下さい。
46年ぶりの皆既日食 NHK
来月の22日水曜日に奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、種子島南部などで皆既日食が見られます。それ以外の日本全土では部分日食です。皆既日食に近い所ほど太陽が欠ける率が大きくなります。九州では90%、京都は80%、東京は75%、北海道は50%です。
今回の皆既日食は人気があり、ツアーも盛況です。日本全土で部分日食も見られるので太陽を直接見るためには、専用のメガネや専門家の指導のもとに作ったメガネで見てください。肉眼で直接太陽を見ると、たとえ短い時間であっても目を痛めてしまいます。また、下敷きやCD、フィルムの切れ端、すすをつけたガラス板、サングラスやゴーグルなどを使って太陽を見るのもいけません。見た目ではあまりまぶしく感じなくても、光の遮断が不十分なものや、目に見えない赤外線を通しやすいものがあり、気づかないうちに網膜が焼けてしまう危険性があります。 望遠鏡や双眼鏡は、太陽の光や熱を集めて強くするため、肉眼で太陽を見る以上に危険です。
専用メガネは売り切れ状態で入手が困難です。手軽に日食を見るために日食観測箱を作って観測するのが良いと思います。ダンボール箱で作る方法とチップスターなどの空き箱で作る方法があります。家庭にあるもので簡単に作れるのでチャレンジしてみては。
次回の皆既日食は26年後の2035年9月2日の北陸・北関東で見られます。次回は私の住むところで見られるので、それまで元気でがんばろうと思います(笑)。皆既日食を見ると人生観が変わるほどの感動を受けると言われています。当日はぜひ晴れてほしいと思います。
観測箱の作り方
まるば商店のサイトに入って、インフォメーションをクリックして下さい。日食観測箱の画像をクリックして下さい。バナナの画像1をクリックすると分かりやすく説明されています。
皆既日食の情報
皆既日食情報とどうしておこるのか解説されています。
2,3日前に気になる記事が載っていました。昨年から減少している太陽の黒点。1913年以来の低水準です。以下讀賣新聞より引用しました。
太陽の活動が過去100年間で最低の水準に落ちており、活動が活発な時に現れる「黒点」が今年はほとんど観測されていないことが、米航空宇宙局(NASA)などの調べでわかった。地球の気候への影響が注目されるが、NASAは「地球温暖化の傾向を逆転させるほどの活動変化ではない」とみている。
黒点は、強い磁場のためにガスの対流が抑えられ、周辺より低温になって黒く見える現象。黒点の観測されない日数が、今年は4月9日までの99日間で87日(88%)となり、過去100年で最も多かった1913年の約85%を上回っている。昨年も366日のうち266日(73%)で、13年に次ぐ低水準だったが、その傾向が長期化している。
太陽活動は11年周期で変動していることが知られ、現在は活動の極小期にあたる。NASAによると、前回の極小期の1996年に比べ、太陽の可視光の強さが0・02%、紫外線は6%それぞれ低下している。
100年に一度と言われている太陽の極小期、今の経済状況も100年に1度のことと言われています。太陽の活動と経済が連動しているのかわかりませんが、かなりの確率で一致しています。地球温暖化が言われていますが、この先地球の寒冷化になるかもしれません。前回の極小期よりも活動が低下しているのは気がかりです。紫外線も6%低下しているとはびっくりしました。

2007年9月14日に打ち上げられた月周回衛星「かぐや」。その後、約100キロの高度を2時間ほどで1周しながら観測しています。月の鮮明な映像を送ってきたり、「満地球」の撮影に成功したりと米国のアポロ計画以来、月内部の構造を調べたり、岩石の分布やクレーターの形などを調べたり、本格的な月探査をおこなっています。
今回、宇宙航空研究開発機構とNHKは2月10日に月周回衛星「かぐや」のハイビジョンカメラで、地球の背後からわずかに顔をのぞかせた太陽が輝き、地球の大気が照らされた光の輪とともに「ダイヤモンドリング」のように見える姿を初めてとらえました。
太陽と地球、月がほぼ一直線に並び、月から見て太陽が地球の裏側に一部隠れた「部分食」に当たる時に「ダイヤモンドリング」のように見えるのです。多くても年に2回程度こうしたことがおきると言われています。
月から見た地球の「ダイヤモンドリング」、本物のダイヤモンドリング以上に輝いています。当店では、ただ今「スプリングセール」開催中です。永遠の愛の証に「ダイヤモンドリング」をご婚約指輪として贈られると良いですよ。セミオーダーがお買い得です。ダイヤモンド裸石(ルース)を選んでいただいて、見本のお好きな枠に入れます。ダイヤモンドのグレードを選べますし、脇石にピンクダイヤも選ぶことができます。0.3カラットアップトータル20万円台からございます。
今回の地球がダイヤモンドリングはとても美しく、感動的なシーンでした。下記の月から見た地球の「ダイヤモンドリング」のハイビジョン映像をご覧になって下さい。
月から見た地球の「ダイヤモンドリング」
今日は火星の話です。2008年7月31日には火星に水が存在することを確認し、9月29日には火星地表での降雪を確認しています。火星探査機「フェニックス」は、2007年8月4日に打ち上げられ、2008年5月25日に火星の北極の、氷の豊富な地域に着陸しました。当初は3ヶ月の予定が11月2日まで活動していました。2日に最後の信号を送信してきた後、地球との交信が途絶えています。
今回は探査機の発見ではありませんが、米航空宇宙局(NASA)の研究チームがハワイの望遠鏡で確認し発表しました。以下産経新聞より引用。
火星でメタンガスが大量に噴出したのを米航空宇宙局(NASA)の研究チームがハワイの望遠鏡で確認し、15日付の米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。火星で大量のメタンを確認したのは初めて。地質活動か、生物が起源になっている可能性があるという。
チームは、望遠鏡の赤外線分光器で火星を7年間、継続的に観測。2003年の火星の夏に相当する季節に、西半球から水蒸気とメタンの混じったガスが噴出するのを光の特徴から確認した。
地球では、大気中のメタンの9割以上は植物の腐食や細菌の呼吸などの生物起源。火星のメタンも地中深くの微生物が排出したものか、太古の生物の腐ったガスの可能性があるという。
ほかの可能性としては、未確認の火山活動か、地中の熱で二酸化炭素と水がメタンに変化する地質作用を指摘している。
メタンが確認されたと言うことは、水があることとあわせて生命体がいる可能性が大きくなったということです。土星の衛星「タイタン」でもメタンが確認されています。地球以外で生命体が発見されるのは近いことかもしれません。
次期火星探査計画の目玉となる無人探査車「マーズ・サイエンス・ラボラトリ」の打ち上げが今年の10月に予定されていましたが、車輪やロボットアームを動かすモーターに不具合が見つかり、2011年秋に延期するそうです。「マーズ・サイエンス・ラボラトリ」は、無人探査車としてはこれまでで最大の乗用車ほどの大きさで、原子力電池を搭載し、火星で生命存在の可能性をさらに追求することが期待されています。宇宙にはロマンと夢があります。私の生きている間に有人火星探査機が火星に着陸し、実際に火星の探査を行なってほしいと期待しています。

知っている方もいるかも知れませんが、巨大なダイアモンドが宇宙で見つかっているようです。
ダイヤモンドと言えば、光を当てるとキラキラと光輝く宝石の王様です。1カラットのダイヤモンドは0.2グラムの重さです。1カラットでも金額は良い質のダイヤモンドだと100万円から300万円ほどします。100溝カラットのダイヤモンドと言うとどのくらいの大きさなのでしょう。
10,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000カラットのダイアモンドが宇宙に浮いてるのだそうです。10の34乗のカラットです。天文学的な大きさで、日本語で100溝カラットと読めばいいようです。直径はおよそ4000km。地球から50光年離れたケンタウルス座BMP37093という天体だそうです。BMP37093は恒星が燃え尽きた白色矮星です。
白色矮星とは、恒星が進化の終末期にとりうる形態の一つ。質量は太陽と同程度から数分の1程度と大きいが、直径は地球と同程度かやや大きいくらいに縮小しており、非常に高密度の天体です。シリウスの伴星(シリウスB)やヴァン・マーネン星など、数百個が知られています。
質量が太陽の3倍以内の恒星は、水素の核融合反応により中心核がヘリウム等になって温度が上がると赤色巨星となり、水素でできた外層部は惑星状星雲の形を取って宇宙空間に放出され、残った中心核が白色矮星となるのです。恒星の中心核であった時の余熱と重力による圧力のために光と熱を発しているのであり、こと座の環状星雲やみずがめ座のらせん星雲、こぎつね座の亜鈴状星雲など、惑星状星雲の中心部には、外層部を剥ぎ取られてできたばかりの、表面温度が5万度から10万度に及ぶ高温の白色矮星が見られます。これらの星は、もはやエネルギー源が無いため、数百億年かけて次第に低温の星になり、最後は黒色矮星となって電磁波による観測ができなくなるとされている。あと約50億年もすれば太陽もこのような終焉を迎えるだろうと言われています。
白色矮星を構成する物質は、核融合反応によって生じた、ヘリウム、炭素、酸素などです(他に、ネオンやマグネシウムなどがある)。2004年、米国の研究グループが、白色矮星に巨大なダイヤモンドが存在する可能性を指摘しています。もしこの惑星でダイアモンドの発掘が始まったら、金額もかなりお買得になると思います。

大阪府東大阪市内などの中小企業でつくる東大阪宇宙開発協同組合(今村博昭理事長)などが開発した小型衛星「SOHLA−1」(愛称・まいど1号)が、1月21日に種子島宇宙センターからH2Aロケットに搭載され打ち上げられます。町工場の経営者らが不況の波を乗り越えるため、「中小企業の技術力を結集して人工衛星を打ち上げよう」と、組合を立ち上げてから7年あまり。職人集団の夢は実現に向けて大きな一歩を踏みだそうとしています。
1月3日のNHK、午後7時半からの「初夢の景色」”新春にふさわしい歌と笑いと美しい風景”というサブタイトルの番組がありました。その番組で町工場が作った人工衛星の話を熱く語っていた方がいました。東大阪市の株式会社アオキの青木豊彦社長です。仲間の2人とともに熱く語っていました。その中で印象に残ったのは「夢は必ず実現できる。ロマンは継続です」。私もこの言葉に元気をいただきました。
さっそく、人工衛星のことや中小企業でつくる東大阪宇宙開発協同組合、株式会社アオキさんのサイトを見てみました。「夢を打ち上げるんやない。夢で打ち上げるんや」。こんなスローガンで組合は平成14年12月に設立されたのです。
以下引用文です。
15年10月には組合の人工衛星開発計画が、独立行政法人、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業に採択され、5年間で約7億円の支援を受けることが決定。東大大学院の研究グループなどと共同で開発した。
まいど1号は縦、横、高さ約50センチの大きさで重量は約50キロ。雷雲を観測するための基礎データ収集や、まいど1号以後の衛星開発に向けて機器の性能などをチェックする。
今村理事長(65)は「東大阪はロケットから歯ブラシまで製造する、といわれてきたが、ロケットは難しいので人工衛星なら、と開発に取り組んできた。問題点はなく、いつ打ち上げてもいい段階だ」と話している。
いよいよ1月21日に夢を乗せたまいど1号が打ち上げられます。職人技を持った町工場の方々は逆境を乗り越え、夢とロマンを載せた人工衛星の打ち上げまでカウントダウンです。匠の技を持った町工場の方が日本経済を支えています。青木さんの会社も人を大切にすることがよく伝わってきます。
「夢は実現、ロマンは継続」
「夢を打ち上げるんやない。夢で打ち上げるんや」

皆さんは「もっとも硬い物質はなに?」と言われたら、「そんなの簡単じゃないの、ダイヤモンドでしょう。」と躊躇なく答えると思います。
最近の科学ではダイヤモンドではなく、鉛筆の芯に似た炭素素材なのです。ダイヤモンドも炭素できていて、自然が作り出した鉱物です。ダイヤモンドより硬いものの名前は「グラフェン」です。
「グラフェン」は無数の炭素原子が面状に並んでできた膜です。分子1個の厚さしかないにもかかわらず、破れにくい強い素材であることがわかってきたといいます。
普通、物質は原子同士の結合が強く、不純物が少ないものほど硬いのです。不純物の少ないグラフェンにダイヤモンドの小さな探針を押し当ててみると、あらゆる材料よりも硬いことがわかったのです。もしグラフェンのフィルムの厚さを100マイクロメートル(マイクロは100万分の1)に、2トン車を乗せても破れないほどだといいます。将来的にはこのグラフェンを使って地上と宇宙をエレベーターでつなぐ「宇宙エレベーター」をつくる構想が高まっています。
以下引用文
地上と宇宙をエレベーターでつなぐ「宇宙エレベーター」構想が、日米の研究者の間で盛り上がりを見せている。米国では、航空宇宙産業の支援でロケットに代わる輸送機関として研究開発が開始され、日本でも今春、研究者が中心となって日本エレベーター協会(JSEA)が発足した。ケーブルに使用が見込まれるカーボンナノチューブ(CNT)の活用も検討されている。今後の動向に関心が集まりそうだ。
宇宙エレベーターは、上空3万6000キロの静止軌道衛星からワイヤを垂らし、地上から軌道上までエレベーターで自由に行き来できる。軌道上で安定させるためにも、衛星を基点として、同じ長さのワイヤを地球と反対側の宇宙空間にも伸ばす。
宇宙エレベーターの利点は、宇宙空間に物資を輸送する際、ロケットより効率がいいことだ。軌道上まで物資を運び、そこからロケットで移動する。ロケットを地上から打ち上げる必要がないため、大幅にエネルギーを低減できる。開発費は約2兆円とされ、惑星探査や、資源開発にも役立つ見込みだ。資源を地球上に運ぶ際にも能力を発揮するという。
構想自体は1960年代からあったが、実用化に向けた動きは米国研究者が2000年に米航空宇宙局(NASA)に提出したリポートから始まる。「十分な軽さと強さを持つ材料が開発されれば、建設可能」とされ、米国では宇宙エレベーターの建設を目指すベンチャー企業が設立されている。日本では人気SFアニメ「機動戦士ガンダム」で宇宙エレベーターが紹介されたことから、関心は高い。JSEAは発足1年足らずで100人超のメンバーを集め「世界最大の宇宙エレベーター研究会になった」(大野修一会長)という。
最大の課題はワイヤ素材の開発だ。鋼鉄の数十倍の強度を誇りながらも、弾力性に富む新素材・CNTを活用することで、実用化に向けた議論が加速した格好だ。米国では宇宙エレべーターの技術開発のための競技コンテストも毎年開催され、NASAが数十万ドルの賞金を出している。競技は地上100メートルのクレーンから垂らされたケーブルを昇降機械が昇る速度を競うもので、昨年、日本チームが初参加した。電力供給や駆動方式も課題だ。
JSEAでは「日本が最先端を走るカーボン加工技術、新幹線で発揮された駆動系技術、太陽光発電など宇宙エレベーターに応用できる技術を活用したい」(大野会長)と、先端技術の競争力を高めるためにも開発機運を盛り上げたい考えだ。

「大創業祭」も好評開催中です。今日も多くのお客様にご来店いただき誠にありがとうございます。今月の14日(火曜日)まで開催していますので、ほしいなあとか、お店をのぞいてみたいなと言う方はどうぞお気軽にご来店下さい。
今日はいつも硬い話題が多いので、パロディをご紹介します。
「こちら、ヒューストン、ヒューストン応答してください。ああ・・・・!。

彼が上を見上げると、とんでもない事が起きていました。

・よいタイミングで正しい場所にいるな…酸素が持てば…だが。
・そして誰もいなくなった…。
・本当に起こったら、残りの人生をそこからどう過ごすんだろう?
・最悪なのは月が軌道からはずれていってしまうことだ。
・多分ブッシュの7000億ドルの公的資金のことはもう考えなくていいよ。
・テロはよくない。
こんな状況が起きてしまったら、月にいる宇宙飛行士はどう思うのでしょうか?。皆さんで考えて見てください。映像は合成ですので信じないように!。








