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暗順応と明順応

きのうは能美市議会議員選挙の投開票日でした。少数激戦で18人の方が選ばれました。選ばれた議員さんは市民のためにがんばって下さい。

今回は「暗順応と明順応」をお話します。聞いたことがある方もいると思いますが、私達の「目」は周りに合わせて適応する機能を持っています。「暗さ」や「明るさ」に対する「目」の適応を「暗順応と明順応」といいます。

暗順応と明順応
「夜、明かりを消すと、真っ暗で何も見えなくなってしまった。ところが、しばらくすると目が慣れてきて暗くても少し見えるようになった。」「暗いところから急に明るい外に出た時、とてもまぶしく感じ、周りの景色が白っぽく見えにくくなった。けれども、だんだんその明るさに目が慣れてまぶしさを感じなくなった。」

こんな経験はみなさんも何度もあることでしょう。このように暗さに目が慣れる順応を「暗順応(あんじゅんのう)」、まぶしさに目が慣れる順応を「明順応(めいじゅんのう)」と言います。人間の目の中で、周りの環境に合わせて光を感じる度合いを調整しているのです。

暗順応は杆体(かんたい)という細胞が暗いところで働き、暗いところでは視野の周辺部が比較的よく見え、色は感じません。いわば白黒の世界です。明順応は錐体(すいたい)という細胞が主として働いている状態です。また、暗順応、明順応にかかる時間は人それぞれですが、普通、暗順応の方が明順応より長い時間がかかると言われています。

日常生活の中でこの暗順応、明順応を人間の目が連続して行わなければならない場所があります。例えばトンネル。道路を車で走っていてトンネルに入ると急に暗くなり、トンネルを抜けると急に明るくなります。つまり、トンネルを通り抜ける時、人の目はまず暗順応を、そして明順応を行なっているのです。そういう状況が人の眼になるべく負担をかけないよう、トンネルの照明には工夫がされています。

トンネルの出入り口付近の方が中央付近と比べて照明の数が多く、明るくなっているそうです。それはなるべく外との明るさの差を小さくするためで、明るさの差が小さければ暗順応、明順応にかかる時間も少なくてすむので、運転する人の目が明るさ、暗さに慣れない危険な時間を減らすことができるのです。

     IMGP4555.jpg     IMGP4556.jpg


60℃以上になるとヒビ割れします〜レンズ〜

8月15日のブログで、超撥水コート、今は普通と述べました。
当店ではほとんどが超撥水コート付きのメガネレンズです。
超撥水コートが付いてないレンズでもすべてのレンズには、
反射防止コートが付いています。

プラスチックレンズは60℃以上になるとヒビ割れするのか?

反射防止コートは光に当ててみるとグリーン色に見えます。
乱反射を抑えて、光の透過率を上げています。反射防止コート
膜は金属の膜ですので、高温になってもほとんど膨張しません。

一方、プラスチック基材は60℃を越える高温になると、体積が
急に膨張する性質があります。この膨張により、レンズ表面には
大きな引張応力が生じます。反射防止コート膜はきわめて薄い
膜ですので、この力に耐え切れずに、コート膜が破壊されて
クラック(ヒビ割れ)が生じてしまいます。

私の経験上、風呂の温度は約42℃ですのでメガネを掛けたまま
入浴しても大丈夫です。しかし、曇るので水につけるとしばらく曇ら
なくなります。それでは何に注意したら良いのでしょうか?

炎天下の車内に放置する。            約80℃
サウナに入る。                   約100℃
炊飯器・アイロンのそばに置く。         約60℃
タバコのそばに置く。                約80℃
ドライヤーやヒーターの熱風に当てる。     約70℃
バーベキューやたき火の輻射熱に当てる。  約70℃


クラックは温度が高くなるほど深く生じ、肉眼でも見えるようになります。
一度クラックが生じたコート膜はダメージを受けやすく、その後の
劣化の進み方は速くなります。キズにも弱くなり、やがてコート膜が
はがれる可能性も高くなります。 料理をつくる時にも気をつけて下さい。

       身近にある高温の危険!     アルカリ性のクリーナーも気をつけて下さい


超撥水コート〜今では普通です〜

当店のレンズではごく一部を除いて超撥水コート付きのメガネレンズです。
もう一ランク上のコートがあり、こだわりのある方はそのレンズのほうが
良いですが、私の経験から超撥水コートレンズで充分です。
超撥水コート付きのレンズは耐擦傷性向上・
拭き取り性向上・撥水性能向上を目的とした、撥水コートです。

特徴は撥水性に優れており水や汗もよくはじきます。
レンズに付着した汚れも簡単に拭き取れます。
耐擦傷性にも優れておりレンズに傷がつきにくいです。
別名汚れ防止コートとも言います。

各メーカーによって超撥水コートの呼び名は違います。
ニコンでは”ECCコート(イージクリーンコート)”
シードでは”STコート”
HOYAでは”VPコート”
セイコーでは”クリアキープコート”
日本レンズでは”つるつるコート”
と呼びます。

耐久性は?
レンズの表面の極めて薄い膜(反射防止コートの1/40程度の厚み)
レンズの拭きかた次第でその耐久性は大きく左右されます。
軽く汚れをふき取るようにしましょう。

プラスチックレンズの上手な手入れのコツ
サンドイッチをつまむ程度のごく軽い力でやさしく拭いてください。
息で曇らせながらレンズを滑らすように拭きあげて下さい。
レンズの表面に砂やほこりが付いている場合は水洗いして下さい。
汚れ落としには、消毒用無水アルコールをオススメします。
アルカリ系のクリーナーはコートを痛めますので厳禁です。
超音波洗浄や使わないほうが良いです。
60℃以上になるとひび割れが生じます。

プラスチックレンズは力を入れずにやさしくレンズを拭くようにして下さい。
間違ってもタオル、ハンカチで拭かないで下さい。
案外、天ぷらや炒め物の熱、バーベキューやたき火の輻射熱でレンズが
ひび割れすることもあります。充分気をつけて下さい。

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UV400カットレンズ〜テスターで比較〜

今の時期、紫外線が一番多い季節です。紫外線のおさらいですが、紫外線とは、太陽が地球上に降り注ぐ光線のうち、実際に見えているもの(可視光線といいます。)は波長にすると400nm(ナノメートル)から800nmといわれています。この数値の小さい、低い波長のものが紫外線です。一般的には400nm以下を紫外線と呼んでいます。

紫外線は波長により、 
UVA : (長波長紫外線:400〜320nm)
UVB : (中波長紫外線:320〜280nm)
UVC : (短波長紫外線:280nm以下)に分類されます。


UVCは大気層で吸収されます。UVBはオゾン層で吸収されますが、一部地表に到達します。このUVBは目にも大きな影響を及ぼし、角膜炎 (雪目・日焼け目)や白内障の原因になると言われています。1日の時間で言えば、正午あたりが一番多く、太陽の光の量とある程度正比例しています。また、紫外線は空気中の酸素分子で遮られてもいるらしく、空気の薄い(酸素の薄い?)山の上に登ったりするとその量も増えきます。

いまのプラスチックレンズはほとんどUV400カットレンズです。UVAはコラーゲンやエラスチン線維を破壊、活性酸素を発生させ遺伝子を傷つけたり、皮膚免疫力を低下させます。シミやシワ、ソバカス、たるみといった肌の老化原因となります。ガラス、カーテンや衣服すら通り抜ける為、知らず知らずのうちにダメージを受けています。UVA波は雲も通り抜けるため、天気が悪いからといって日焼け止めを怠ったりすれば曇り方に依っては雲に太陽光が乱反射され、直射光よりも多く紫外線を浴びてしまうことにもなり、後々シミやシワとなって現れてくるのです。

UVテスターはその違いをひと目でわかる優れものです。紫外線がカットされているのがよくわかると思います。向かって左がUVカットレンズで右がUVカットがされていないレンズです。特に白内障予防のためにメガネをかけていない方でもUV400カットサングラスを外出時に掛けると良いです。UVカットのレンズは400nm(ナノメートル)以下の紫外線を限りなくゼロにします。これからの時期、UVカットのサングラスや帽子、日傘、UVケアクリームも目やお肌を守るために必要です。

当店のメガネは室内でご使用いただくメガネ(老眼鏡・ダウングレード、SEEDソルート)以外は全てUV400カットレンズで、今はUV400カットレンズは当たり前となっています。日光にあたることで体内でつくれないビタミンDをつくってくれますが、過度にあたると弊害もあります。何事もほどほどが一番良いと思います。

     UVテスター下の文字が見えます     紫外線を当てて見ると違いは歴然です


老眼(シニア・アイ)〜調節力の低下〜


梅雨に入っていますが、曇りの日が多く雨が少ないですね。
今回は老眼(シニア・アイ)についてご説明します。最近、手元が見にくくなったなあ!、文字を見るとき離すようになってきたわ!、うす暗いところで本が読みにくい。それはピントを合わせる能力「調節力」が年齢とともに低下しているのです。眼は近くを見るときに水晶体(レンズ)の形を膨らませてピントを合わせています。老眼(シニア・アイ)はほかの老化現象とは少し異なり、誰でも子供の頃から進行しているのです。

調節には、水晶体と毛様体筋が関係しています。水晶体の弾力が落ちてきて、近くを見る「調節力」が落ちてきます。読書などの適当な距離は30センチと言われています。10歳ぐらいで12D(調節力)あり、20歳で8D、30歳で7D,40歳で4D、42歳から45歳は3Dと言われています。3Dの調節力は、眼の良い方では100cm÷3D=33センチとなって、距離を離さないと33センチより近いところのものが、はっきり見えなくなります。これが老眼(シニア・アイ)の始まりです。

調節力が落ちてくると100%に近い形で毛様体筋が働いています。そのような状態で近くを見続けていると当然疲れます。肩が凝ったり、頭が痛くなる、近いところのものがよく見えない。などの症状がでてきます。解決するためには適切なメガネを掛ける必要があります。落ちた調節力を補えば快適に読書や作業ができます。

眼の良い方は近いところを見るときに、適当な凸レンズのメガネを掛ける。近視のかたは、その度だけ凹レンズの度を弱めれば良いのです。メガネにはお手元専用の単焦点レンズ、遠くも近くも1本のメガネで見られる遠近両用レンズ、デスクワークなどの近近メガネや中近メガネなどがあります。メリット、デメリットがあり用途に応じて使い分けなさると良いと思います。

老眼鏡を掛けると度数が進む?。
メガネを掛けたから進むのではなく、年齢とともに調節力が落ちてきます。50歳では1D、60歳で0.5D、70歳で限りなく0になります。メガネを掛けると今まで無理して見ていたのが楽に見えます。メガネなしでは疲れや見にくいので、掛けるようになります。老眼鏡を掛けると度数が進むのではなく加齢から調節力が低下するの原因です。

最適な老眼鏡は?
作業や本を読む時、その距離に合わせたメガネを掛けると良いとおもいます。度数が進みますので3年を目安に買い替えをなさって下さい。あとは、夜は明るい所でご使用なさると良いです。レンズだけ交換もできますので、いまお使いの老眼鏡が見にくくなったら、我慢しないでどうぞご来店下さい。ライフスタイルに応じて最適のメガネをアドバイスします。

     眼の構造、白いのが水晶体です     近くを見る時は調節力が働きます


日本製メガネレンズにこだわる!?

今日の昼から、ニコン・エシロールのセミナーに行って来ました。メガネの価値を創造するために「今日から活用できる10のレシピ」というタイトルのセミナーです。内容を簡単に説明すると、消費者の二極化が進み、「メガネはどれも同じ」VS「メガネは価値がある」二極化している。価値を創造するために何が必要なのか。消費者は眼鏡店のアドバイスでレンズを購入していて、お店でのレンズ紹介には価格表を使うことが多い。しかし、消費者のレンズ知識は限られていて、価格差以外の違いは消費者に分かりにくいのが現状。

もっと分かりやすくシンプルな説明ができないか?(単焦点レンズ)。

お客様の選んだフレームとニーズにあったシンプルで分かりやすい商品提案が必要です。ヨーロッパのフレームにはハイカーブフレームがあります。そんな時にはフレームのカーブにあわせた両面非球面オーダーメイドの「シースタイル」が最適です。3カーブ/5カーブ/8カーブから選ぶレンズです。最近の非球面レンズは1カーブ/2カーブという低カーブのレンズが主流です。お値段は高いですが、日本製のレンズはとても優れていると。

日本製のメリットとは何でしょうか。
国内しか作れない品質、国内にしかない技術、国内でしかできないサービスです。日本製のレンズはどこのレンズメーカーも徹底した品質管理の元につくられているので日本製なら世界で通用します。日本製にこだわりを持つお客様に安心、信頼がキーポイントです。というのがセミナーの大まかな内容です。国内のレンズメーカーセミナーなので、我田引水の内容になる事は仕方ないことです。現実はオーダーメイドをご希望のお客様の割合が少ない、国内のレンズメーカーも外国で製造されているレンズを取り扱っている、日本製との差があまりないことことも事実です。私は自信を持っておすすめできるレンズなら外国製であってもよいと思います。レンズメーカーの戦略に乗る必要はないと思いますが。

遠近両用は全部オーダーメイドなので日本製が良い。
遠近両用メガネをお使いの方で加入度(遠用度数と近用度数の差のこと。年齢とともに進みます)が強くなってメガネを買い替えのお客様は、同じレンズで加入度をあげるとよく見える距離が狭くなってきます。高加入度になるほど性能は低下します。下記の比較画像を見ていただくと違いがわかります。見え心地にこだわるお客様は高品質の遠近両用レンズがあり、快適にお使いいただけます。ただし、お値段は高くなります。加入度が高くなるほどレンズのグレードを上げるのが一番良い方法です。どのレンズメーカーもグレードが3から4段階あり、均一料金のお店ではグレードの高いレンズは使えないと言うかありません(屈折率のことではありません)。

     セミナー風景     レンズによって、見え心地はこれだけ変わります


目の錯覚〜錯視〜どうしてこうなるの?

私たちは目で情報を取り入れていますが、取り入れた情報を脳で解析しています。同じ長さなのに長さが違ったり、同じ大きさなのに片方が大きく見えたり、回転するはずないものが回転したり・・・、目の錯覚を利用したものがたくさんあります。

ウィキペディア(Wikipedia)で調べて見ると
錯視(さくし)とは、視覚に関する錯覚のことである。俗に「目の錯覚」ともよばれる。生理的錯覚に属するもの、特に幾何学的錯視については多くの種類が知られている。だまし絵とはことなる原理による。

百科事典マイペディアで調べてみると
視覚における錯覚。平面図形の幾何学的関係,すなわち大きさ・方向・角度などに関する幾何学的錯視,同一図形において2種の知覚が交替的に現れる反転錯視,月や太陽が地平線近くで大きく見える月の錯視,白や黄色などの明色は暗色よりも大きく見える放散の錯視などがある。

ここでとりあげている錯視とだまし絵とは違います。以下のサイトで錯視(目の錯覚)をよくご覧下さい。皆さんも「これ、見たことある!」というのもあると思います!。それでは吟じます?、違った、ご紹介します。

錯視と錯聴を体験!イリュージョンフォーラム

目の錯覚 ドラゴン

北岡明佳先生の錯視のページ

良い天気が続きますね、日焼け対策を

大型連休も終わり、良い天気が続きます。今日は暑い日になり、からだがついていきません。今の時期は夏にかけて紫外線量が一年で最も多い時期です。おさらいの意味で紫外線とは、太陽が地球上に降り注ぐ光線のうち、実際に見えているもの(可視光線といいます。)は波長にすると400nm(ナノメートル)から800nmといわれています。この数値の小さい、低い波長のものが紫外線です。一般的には400nm以下を紫外線と呼んでいます。

紫外線は波長により、 
UVA : (長波長紫外線:400〜320nm)
UVB : (中波長紫外線:320〜280nm)
UVC : (短波長紫外線:280nm以下)に分類されます。


UVA波(波長320〜400nmの紫外線)
表皮の奥にある真皮まで到達します。
コラーゲンやエラスチン線維を破壊、活性酸素を発生させ遺伝子を傷つけたり、皮膚免疫力を低下させます。シミやシワ、ソバカス、たるみといった肌の老化原因となります。ガラス、カーテンや衣服すら通り抜ける為、知らず知らずのうちにダメージを受けているので気がつくのが後れがちになります。シミやシワとして肌表面に影響が現れるのはずっと後になります。UVA波は雲も通り抜けるため、天気が悪いからといって日焼け止めを怠ったりすれば曇り方に依っては雲に太陽光が乱反射され、直射光よりも多く紫外線を浴びてしまうことにもなり、後々シミやシワとなって現れてくるのです。

UVB波(波長280〜320nmの紫外線)
皮膚の奥にある表皮まで到達します。
表皮のDNAや細胞膜を破壊し、表皮に炎症や火傷といった皮膚のトラブルを引きおこします。UVAのように緩やかに日焼けする紫外線とは異なり、非常に強力で、短い時間でダメージを与える紫外線です。場合によっては傷ついた細胞が皮膚ガンに発展することもあるので注意が必要である。紫外線が一番多い季節は5月から6月にかけてなのです。

UVA: UVBほど有害ではないが、長時間浴びると健康懸念がある。
UVB: そのほとんどは、大気層(オゾン層など)で吸収されてしまいますが、一部は地表へ到達します。
UVC: 大気層などで吸収され、地表には到達しない。

このUVBは目にも大きな影響を及ぼし、角膜炎 (雪目・日焼け目)や白内障の原因になると言われています。1日の時間で言えば、正午あたりが一番多く、太陽の光の量とある程度正比例しています。また、紫外線は空気中の酸素分子で遮られてもいるらしく、空気の薄い(酸素の薄い?)山の上に登ったりするとその量も増えきます。

UVカットのレンズは400nm(ナノメートル)以下の紫外線を限りなくゼロにします。これからの時期、UVカットのサングラスや帽子、日傘、UVケアクリームも目やお肌を守るために必要です。

     カザールフレームを度付きサングラスに     あさの店の風景です


サングラスでカッコよく変身!

連休楽しんでますか!。今日も曇り空ですが、暖かく絶好の行楽日です。
今の時期は紫外線が夏にかけて一番強い時期です。外出時にサングラスを掛けている方も多く見られます。目の日焼けや白内障予防のためにも、おしゃれで顔に合ったサングラスを掛けてほしいと思います。

サングラスの選び方 
流行の形は取り入れたいけれど、自分に似合うものはどのような形なの?。
四角い顔型の人は、サングラスをかけるとエラなどが強調されやすいので、やさしい印象を与えるオーバル(楕円)型のフレームなどがおすすめです。逆に、丸顔の人は、スクエア(角型)のフレームを選べば、顔の印象をシャープに見せることができるといいます。

大きいレンズは濃い色、小さいレンズは薄い色を選ぶ
どんな顔型の人でも、レンズの大きいものは濃い色を、小さいものは薄い色を選ぶのが鉄則。
眉毛が見える細いサングラスで目が見えないほど濃いレンズのものだと、下品な印象を与えてしまいます。また大ぶりのラウンドやスクエアタイプで、目がはっきり見えると、ちょっと違和感があります。2本を使い分けることが良いとおもいます。

紫外線に対する意識が高いアメリカやオーストラリアでは、遮光性の高い、色の濃いレンズのサングラスを町でもしている人が多いですが、日本だと街中では浮いてしまいます。運転やスポーツ、レジャーのときには、機能性を重視したサングラスを。街ではメガネ感覚でかけられるデザインのものを。この2本を使い分けるだけで、ぐっとおしゃれになります。

画像ではグッチ(GUCCI)とD&G(DOLCE & GABBANA)のサングラスです。D&Gは プロレス団体DRAGON GATEの略称ではありません。ドルチェ&ガッバーナ (DOLCE & GABBANA) のセカンドラインがD&Gです。当店では機能性を重視したサングラスやメガネ感覚でかけられるサングラスを展示しています。5,000円以下のサングラスは取り扱っていません。それは目のために良いレンズが入ったサングラスを掛けていただきたいためです。

     グッチ(GUCCI)     D&G


メガネの眼鏡さしとよく使う工具

どのような仕事でも専門の工具や機械類を使用しています。
私も仕事でもさまざまな工具や機械を使います。今日はメガネでよく使う眼鏡さしと工具をご紹介します。工具は20から30本ありますが特によく使うものは2本です。テンプル(つる)の開きを調節する工具と鼻パットの調節する工具です。フレームにきずがつかないように布で包みながら調節します。

メガネを掛けている方は、ぶつかると鼻パットが開いたり、テンプル(つる)が開いたりします。また、両手で取り外しをせずに片手で取り外しをすると片方が広がります。テンプル(つる)の開きや鼻パットの開きは調節できますが、金属の特性で何回も調節すると弱くなってきます。

できるだけ両手で掛け外しをなさって下さい。メガネは鼻パットとテンプル(つる)が適切に顔に掛かっている状態が一番掛けやすく、耳が痛い、鼻にあとがつくということはありません。掛け心地が悪いようでしたら、いつでもお気軽にご来店下さい。すぐに調節いたします。

                 眼鏡さし、いろんな測定ができます 

     レンズ、編心時の有効径を測ります     よく使う工具です



マウスをあてるとスクロールが止まります

○秋のブライダルセール開催中!エンゲージリング、マリッジリングがお買得です。11月30日まで開催〜高品質のリングが勢揃い〜お求めのカップルに電波クロックプレゼント!。
○当店ではメガネフレーム価格で、薄型1.60超撥水・UVコートレンズがサービスでつきます。遠近両用やレンズのグレードアップ・染色は追加料金で。安心価格でただ今ご提供中!。
○ご不要の金・プラチナ製品を100%で下取りします。店内全商品から下取り金額を差し引きします。今月も好評につき継続中!。
○大切なジュエリーを最新のデザインにしませんか。宝石のリフォームフェア開催中!種類も豊富、お手頃価格でご好評をいただいています。
○11月の誕生石は「トパーズ(黄玉)とシトリン(黄水晶)」です。
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

メルベーユ森

Author:メルベーユ森
宝石・メガネ・時計
補聴器・宝石のリフォーム
石川県能美市大成町2-5
根上ショッピングタウン
(マルエー根上店さま前)
TEL : (0761) 55-0096
FAX :(0761)55-5331
営業時間 8:30〜20:00
水曜定休  認定眼鏡士
1926年(大正15年)創業
今年で85年を迎えました
今年で移転12周年です