メルベーユ森イベント情報

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メルベーユ森時計
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
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 メルベーユ森

Author: メルベーユ森
 宝石・メガネ・時計
 補聴器・宝石のリフォーム
石川県能美市大成町2-5
根上ショッピングタウン
(マルエー根上店さま前)
TEL : (0761) 55-0096
FAX :(0761)55-5331
営業時間 8:30〜20:00
水曜定休  認定眼鏡士
1926年(大正15年)創業
今年で83年を迎えました
今年で移転10周年です
 

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「ダイヤモンド」は永遠の輝き
「ダイヤモンド」は永遠の輝き

今日は「ダイヤモンド」についてお話します。
美しく貴重で神秘的なダイヤモンド。その輝き、きらめき、光の色のゆらめきは、いつの時代も女性の心を魅了して離しません。昔から「ダイヤモンドに目がくらんで」と言う事があるように中世の頃より、男性と女性を結びつける不思議な力を秘めた特別な宝石として尊ばれ、比類のない究極の愛の贈り物とされてきました。それは、その硬さが、ふたりの絆を象徴し、透明な輝きと世界に同じものは二つとしてない希少性が、ただ一つの愛の結びつきをあらわしていると信じられてきたからです。
ダイヤモンドが婚約指輪として贈られるようになったのは、15世紀中頃のことです。オーストリアのマキシミリアン大公がブルゴーニュのマリーという女性にダイヤモンドリングを贈ったのが始まりです。

数億年も前に、地球の奥深くで自然が創り出したダイヤモンドには、一つとして同じ石がありません。一般的にはラウンドのブリリアンカット(58面体)が一番ダイヤモンドが輝いて見えます。
皆さんにぜひ知ってほしいことは「4C」すなわち、カラット(CARAT)、カラー(CALOUR)、クラリティー(CLARITY)、カット(CUT)のことで、この4Cのバランスの良いものほど価値の高いダイヤモンドと言えます。

カラット(CARAT)ダイヤモンドの重さは、カラットで表示されます。1カラットは0.2グラムで0.5カラットはその半分の重さになります。

クラリティー(CLARITY)は透明度の事です。大抵のダイヤモンドは、微細な不純物を含んでおり、それは天然の指紋のようなもので、それぞれのダイヤモンドの特徴となっています。それが少ないほどダイヤモンドの輝きが増し、より価値があります。無傷は(FL IF)と呼ばれ(無キズ・内部無キズ)大変希少価値があります。その次が、VVS1 VVS2、VS1 VS2,SI1 SI2、・・・とキズや内包物が増えてきます。肉眼ではSIクラスの下のIクラスで内包物が確認できるほどです。通常は10倍に拡大して専門家によって検査され鑑定されます。 

カラー(COLOUR)ダイヤモンドには自然の色がさまざまついていて最も希少で価値がある完全な無色から、黄色っぽい茶色まで、数段階かの色合いがあります。無色ほど、光を通過させ、虹色に輝き、より価値があります。最近はピンクダイヤモンドなども人気があります。ピンクダイヤは高価です。
「D」からランクが始まりE・F・G・H・I・・・とだんだん黄色っぽい茶色となります。

カット(CUT)カットの良いダイヤモンドほど、より輝きます。カットとシェイプ(形状)と混同されがちですがバランスよくカットされたダイヤモンドは光を良く取り込み、輝きもきらめきも増し、より価値を高めます。エクセレントの中でもカットの3つの要素(=プロポーションを含む、総合評価、対称性、研磨の状態)全てがエクセレントと評価された最高級のエクセレントを「トリプルエクセレント」といいます。

4つのC「4C」でダイヤモンドの価格が決まります。ご婚約リングはカラットが0.3カラットでも最高級なものをお選びいただくほうが良いと思います。ご予算によってグレードを組み合わせることで、案外とお得で気に入ったダイヤモンドを選ぶ事ができます。

ダイヤモンド




宝石の知識 | 【2008-04-11(Fri) 18:33:57】
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宝石の「鑑別書」と「鑑定書」の違いと読み方
宝石の「鑑別書」と「鑑定書」の違いと読み方

今日も寒い日ですね。風が強くて余計寒く感じます。テレビで東京の桜が27日に満開になり、花見の風景を報道していました。こちらは、つぼみの状態です。

今日は、宝石の「鑑別書」と「鑑定書」の違いと読み方についてお話します。両方とも同じでは?と思われがちですが、「鑑別」は天然石か合成石か、人工処理が施されているかを、光学器具を使って科学的に厳しく検査し、本物か偽物かを判別することです。その結果を記載したのが「鑑別書」です。色石には「鑑別書」がほとんどでダイヤモンドにも(本物か偽物か)使われます。

「鑑定」はダイヤモンドだけに行われ(花珠真珠にも使われています)国際的な評価基準で品質を分析して等級付けすることです。検査項目は「4C」に基づいて、カット・サイズ・カラー・クラリティ・メイク・プロポーション・蛍光性などの総合評価を記載したものが「鑑定書」です。「鑑定書」はダイヤモンド特有なものでアメリカのGIA方式が使用されているのが一般的です。原則的には裸石の状態で行ない、写真付きの鑑定書が発行されます。そこには価格表示はされません。

なお、「保証書」というものがありますが、宝飾品を販売したお店が保証するもので「鑑別書」「鑑定書」とは別のものです。「鑑別書」はその商品が本物である証拠で、「鑑定書」はもちろん本物ですがそのランクを記載したものです。

     鑑定書     鑑別書


     鑑別書アップ     鑑定書アップ




宝石の知識 | 【2008-03-31(Mon) 16:29:41】
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5大宝石・7大宝石・7宝(7珍)
5大宝石・7大宝石・7宝(7珍)

今日は5大宝石・7大宝石・7宝(7珍)についてのお話です。

5大宝石は、1.ダイヤモンド 2.ルビー 3.エメラルド 4.サファイヤ 5.真珠の5つをいいます。真珠のかわりにオパール、ひすい、アレキサンドライト、水晶のいずれかを入れることもあります。
7大宝石は、上記の5大宝石にオパール、ひすいを加えたものが一般的です。真珠とオパールをアレキサンドライト、キャッツアイに入れかえることもあります。

東洋の「7宝(7珍)」は金(こん)、銀(ごん)、瑠璃(るり、ラピスラズリ)、破璃(はり、ガラス)、瑪瑙(めのう)、赤珠(あかたま、珊瑚)、白珠(しらたま、真珠)の7つを7宝(7珍)といいます。

西洋の宝石は、澄んだ透明度と強い屈折率で光を反射して目を強く刺激、強烈な原色が特徴です。
東洋の宝石は、光の輝きを抑え、色は中間色や混合された独特な色が特徴です。
両者の違いは、歴史・文化・環境・教育・伝統などの影響が大きいと思われます。東洋は中国の影響が強く、西洋とは随分と違いがあります。金が最初にくるのも、いかにも東洋的でその名残か?、西洋から「ジパング」(黄金の国)といわれた昔の日本。当時は金・銀がたくさん産出されていましたが、今はその名残で佐渡金山、石見銀山跡地として観光名所や世界遺産になっています。

  ダイヤモンド  真珠  金




宝石の知識 | 【2008-03-21(Fri) 13:36:31】
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「金(ゴールド)」は永遠に不滅です!
「金(ゴールド)」は永遠に不滅です!

今日は円高が進んで、一時95円台をつけました。最近の急激な円高は異常なくらいの急激な上昇です。米ドルだけが各国通貨に対して下落しています。急激な円高の一方、原油や金の先物価格は高値を更新しています。
今日は「金(ゴールド)」についての基礎知識です。金は銀とともに古代エジプトの時代から「貨幣」として認められ、使用してきました。貴金属と呼ばれるものは、金・プラチナ・銀・パラジウム・ロジウム・イリジウム・ルテニウム・オスミウムの八種類です。宝飾業界で貴金属は「金・プラチナ・銀」の三種類です。「金」は純金では柔らかすぎてキズや変形が生じやすく、削られて量が減る事などから、銀や銅、鉄、白金、パラジウムを加えて硬さや強さを適度に増して細工しやすい状態に変えて、宝飾用に使用します。金の国内表示はカラット(K)で表し、純金は「24K」です。日本では宝飾用として「18K」が主流です。変色や耐久性があるので「18K」を多用しています。

「18K」は加える金属で色・名称が異なります主なものは
*18Kイエローゴールド(金750:銀125:銅125) 最も普遍的に使われています。
*18Kグリーンゴールド(金750:銀250)色は緑となります。
*18Kレッドゴールド(金750:銅250)色は赤色となります。
*18Kピンクゴールド(金750:銀45:銅175:パラジウム30)色はピンク色、最近の流行色。
*18Kホワイトゴールド(金750:銀150:パラジウム100)プラチナの代用として使用。
その他にもパープル・グレーゴールドがありますが一般的ではありません。

「金」は「世界共通の価値基準」「世界共通の通貨」と呼ばれ、世界のどこの国でも全く同じ価値と評価がおこなわれ、通用します。また、時代を超えた普遍性と換金性に優れている事から「世界共通の通貨」と呼ばれる理由です。昔は日本では多くの金・銀が産出されていました。黄金の国と呼ばれていましたが、国内での産出は今はわずかな量です。欧米では宝飾用に14Kが主流ですが日本では18Kが主流です。

 200px-Gold_ingots.jpeg




宝石の知識 | 【2008-03-17(Mon) 14:36:31】
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マリッジリングは「プラチナ」をおすすめします
マリッジリングは「プラチナ」をおすすめします

ただ今、「スプリングセール」開催中です。(5月6日まで) 同時に「ブライダルリングフェア」も開催しています。
最近は金・プラチナ価格が高騰していますが「マリッジリング」は、やはりプラチナ製をおすすめします。
プラチナは日本語で「白金」と呼ばれ重厚で格調高い光沢を持ち、永遠性があります。よく「ホワイトゴールド」と同じでは?と思われる方も多いと思いますが、「ホワイトゴールド」(日本では)は金75%+銀15%前後+パラジウム10%前後の割合でつくられています。
日本ではアレルギー対策のためPL法に基づき近年はニッケルがパラジウムに変わりました。
素の色はやはり黄ばんだ白い色ですが、 国産のものは変色防止と表面を白く見せるためと表面 を硬く仕上げるために、 ロジウムメッキがかけられており、 メッキがはげると素の黄ばんだ白い色が出てきます。
マリッジリングに「プラチナ」製をおすすめする理由
純プラチナ(1000)では柔らかすぎるので、一般的にはパラジウムで割ったプラチナ(Pt)900や950がマリッジリングに向いています。プラチナは「4つのP」と呼ばれ、貴重で高い希少性(Precious)・高純度(Pure)・永遠性(Perpetual)・誇り(Pride)に代表されます。
プラチナは
1.絶対的に生産量が少ない。2.純度が格段に高い。3.比重が金より重く、重量感がある。
4.加工や研磨に高い技術と長い時間が必要。5.熱にも強く変色、変質せず安心して長く使える。6.白の輝きは気品・シンプル・格調高い・時と場所・目的を問わない。
以上からマリッジリングは少しお値段はしますが、「K18ホワイトゴールド(K18WG)」は当店としてはおすすめしていません。
    
        プラチナ・金・銀の比較     「ランバン」マリッジリング


プラチナは自動車の触媒に使われていて、車3台でマリッジリング1本がとれるほどの使用量です。また、燃料電池にも需要が拡大しています。主な産出国は南アフリカ共和国、ロシアで、75%は南アフリカ、17%弱はロシアです。最近は値段が高騰しているのは需要が増えているのと産出される国が偏っている事、投機マネーが大量に流れているのが原因です。



宝石の知識 | 【2008-03-15(Sat) 17:25:12】
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