メルベーユ森のお店紹介と取り扱い商品の説明を中心に。また、趣味の宇宙・格闘技・社会・経済・家族の話や話題性のある話をしていきます。
   
お手ごろなシチズン製「アナログ電波腕時計」

今日も良い天気で、車では暑いくらいの陽気です。
今回はお手ごろなシチズン製「アナログ電波腕時計」のご紹介です。
電波腕時計はセイコー、シチズンとも3万円台から出ていますが、「もう少し、お手ごろな電波腕時計がないの」と言うご要望があります。カシオ製品にはあるのですが、当店はカシオ製品は取り扱っていません。その代わり、数年前からお手ごろの電波腕時計を展示しています。今回、さらに日付つきのタイプも出て、日付自動修正機能がついています。ケースはプラにメッキでベルトはステンレスです。

シチズン時計が製造していて、10年電池・5気圧防水です。カレンダー付きはメーカー希望価格12,600円(税込)です。皮ベルト付きは8,925円(税込)、金属ベルト付が10,500円(税込)です。実際の当店価格は値段交渉して下さい。できる限り勉強します。

お客様のご要望で、2万円台の10気圧防水の電波腕時計を発売してほしいのですが、メーカーさん何とか今年そんな商品発売できないでしょうか。必ず需要はあります。

     カレンダー付、電波腕時計     お手ごろな値段が魅力です
人間だけが持つ感情「生きること」

私も50歳を過ぎた頃から、「死」について考えるようになりました。父の死ということもあったのです。戦後間もない時の平均寿命が50歳であったのが、今では男性で79歳が平均寿命となりました。なぜ、50歳を過ぎた頃にそのように感じたかというと三分の二が終わり、残り三分の一しかないのかと考えると、一日一日精一杯「生きていこう」と考えるようになりました。お店のお客様で90歳近い方の言った言葉が忘れません。「ここまで生きてきて、今の社会面白い事がたくさんあって楽しい、おもしろい」「まだ、まだ生きてこの目でかわっていく世の中を見ていたい」と言われました。すごく、ポジティブなご年配の方で、私もこんなご老人になりたいと思いました。

動物は本能のままに生きています。食べる事と子孫を残す事。いい例が、鮭です。鮭は、川に生まれ、川を下り、海で3年間くらい、無茶苦茶に食べ、結婚もしない、遊びもしない、ただひたすら食べるんです。それで生まれたときはほんの小さなものですけれども、3年経つとかなり巨大になります。そこまで大きくなるまで、食べて食べて、もう食事は終わりましたと、生まれた川に戻るのです。戻って、必死で川をのぼる。のぼって何をするかといえば卵を産む。産んでどうするのかといえば死ぬのです。たったそれだけのために生きているのです。

人間は唯一、しゃべる事や本能をコントロールできる、生き物だと思います。「人は何のために生きているのか」本能のままに生きてはいないはずです。人それぞれには、さまざまな尊い天性が秘められています。学問・技術・芸術面で才能を発揮する人がいれば、神仏を敬う心、奉仕の心、人を育てる心、思いやる心を持っている人など、さまざまな尊い天性があるはずです。家族のため、社会のために生きていると思います。生あるものはいつかは死が待っています。一日一日、生きている事に感謝と謙虚さを忘れずに生きて生きたいと思います。