メルベーユ森のお店紹介と取り扱い商品の説明を中心に。また、趣味の宇宙・格闘技・社会・経済・家族の話や話題性のある話をしていきます。
   
紫外線対策してますか

この季節、一番強くなるのが、紫外線です。春先から増えていき、7月が一番強くなります。
紫外線は肌にも影響しますが、目に対しても影響があるのです。

●紫外線はなぜ「紫外線」っていうの?
紫外線とは、その名のとおり「紫の外」にある光です。光は、電磁波という電子の波でできていて、この波と波の間隔(波長)の長い順に赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の7つの色になって目に映ります。虹の七色も、この順番に並んでいます。これが先ほどの可視光線です。この7色よりも波長が長くても短くても人の目では見ることができません。
紫外線は、可視光線で最も波長の短い紫よりもさらに波長が短く、紫の外側に位置するために「紫外線」と呼ばれるわけです。これを英語に直すと、Ultra(端、極端)Violet(紫)つまり「紫の外の光線」ということになります。化粧品などで使われる「UVカット」という言葉の「UV」とはここからきています。

●紫外線の中でも違いが3種類あります
[UV−C]オゾン層で吸収され、ほとんど地上には届きません。
[UV−B]肌を赤くする紫外線で、目の表面にある角膜に吸収され、角膜の炎症を起こす原因になると言われています。
[UV−A]肌を黒くする紫外線で、目の奥にあってレンズの役割を果たす水晶体まで届きます。これが、白内障の原因になるといわれるています。

●紫外線を防ぐには
この紫外線から目を守るためには、○UVカット加工を施したメガネ・サングラス○帽子○日傘が効果的です。UVカット加工のメガネやサングラスは、まぶしい日光だけでなく、目に見えない紫外線が目に入ってくるのを防いでくれます。紫外線量を防ぐ割合を比べてみると
○帽子のみ ・・・5割近く
○日傘のみ ・・・5割
○UVカット加工のサングラス ・・・8割以上
○サングラスと帽子の併用 ・・・9割以上
紫外線対策には、サングラス(ほとんどUVカットです)やメガネが有効です。(ほとんどのレンズがUV400カットレンズ)となります。1年を通して外出の際は、サングラスやメガネを掛けることをおすすめします。

 毎日暑いですね


免許更新に行きました

今日は定休日です。朝一番に、運転免許の更新に行って来ました。更新手続きをして、7,8人でいっぱいとなる部屋で(入り口横にあります)講習会です。30分の講習会で、ビデオをみているだけですが、私を含めて4人いました。その後、免許の顔を撮影をして、1ヵ月後に取りにいかなければなりません。今回は初めて「ゴールド免許」です。

今までは、なぜか更新の直前になって、スピード違反をしていたので、最近は慎重に運転しています。5年間無事故・無違反なら、管轄の警察署で更新できます。軽微な違反や高齢者も所轄の警察署で更新ができますが、曜日が指定されます。

安全協会には任意ですが、今回も会費を払いました。撮影後、免許のケースと夜光る、ゴム式の腕輪をいただきました。ゴールド免許初めてなので、待ち遠しい感じです。運転は慎重に安全運転に心がけようとビデオを見ながらそう思った次第です。

    免許の講習会場    随分大きくなった稲

仕事柄、お客様で更新に行く前にお店にご来店なさるかたが結構います。ぎりぎりの方が多いので、心配なのです。私は「大丈夫ですよ」と安心させたり、「これではとおりませんので、レンズを交換しなければいけませんね」とレンズを交換して見えるようにします。ぎりぎりで矯正視力が心配な方から「おかげさんで、通ったよ、ありがとう」と感謝の電話や帰りに寄られる方もいます。この仕事をしていて人の役にたっていると思うと、本当にうれしい瞬間です。