メルベーユ森のお店紹介と取り扱い商品の説明を中心に。また、趣味の宇宙・格闘技・社会・経済・家族の話や話題性のある話をしていきます。
   
今日のお客様で思ったこと

今日の午前中での出来事です。2人のご婦人がお店にこられて、時計の電池交換を5個頼まれました。そのうちの1点の時計を開いて中を見ると、あるべき部品がないのです。お客様に「この時計部品がないのですがどうされました」とお聞きすると、「何年か前に他のお店で電池交換を依頼したら、動きません、新しいのを買ったらどうですかと言われそのままにしておいたのです」と言うお話です。結構古い時計ですが、電池はそのままにしていてリード板とネジがありません。この状態では動くはずはありません。

店にある、古い時計を探すと同じ時計があったので、その部品を外して入れると動きました。何年もそのままにしていたので、最初は動きが悪かったのですが、しばらくして元気よく動くようになりました。その方は旧の町内の方ではなく、旧の他町のかたで、「この間、新聞に出ていたので信頼して来たのよ」と言われて、初めてのお客様です。私は他店の時計を扱っているお店のことは言いませんが、お客様はぼろくそに話していて、このようなお店になってはいけないと心の中で胆に命じてそう思いました。5個の電池交換でしたが、どうしても1個は動きません。そのことをお話して、ご理解を頂きました。

店の評判は口コミで広がるものです。私は一人一人誠実に対応する事と修理の場合はこれぐらいの金額がかかりますとお伝えします。あくまでもお客様が決めることです。

最近、時計をどこで買われたのか知りませんが、「腕に合うようにベルトの調節をして下さい」との依頼が多くあります。プレゼントでいただいたのなら、有料ですが調節はします。中には、「ベルトの調節は時計店でしてもらって下さい」と言う販売店があります。ベルトの調節ができないようなら、販売するべきではありません。そんなお店や個人の方でモラルのない店や個人がいるのも事実です。

メガネでも当店で販売した商品はすぐにわかります。販売した商品はとことん責任ある修理はしますが、他店で購入されたメガネを直すの当然と言う感じで持ってこられる方がいます。その店に行くのが遠くて、近くで直してもらおうと思っているみたいです。そんな方が増えているのも事実です。私も人間ですので、「こちらで買ったのではないのですが、修理していただけますか」と言われれば「これぐらい料金はかかりますが、よろしいですか」とか、型直し・ネジのゆるみなおしは「料金は良いですよ」と言う風になるのですが、平然と持ってきて、修理するのが当たり前、いくらですかも言わずに無料が当たり前のようなつもりで、帰られる方もいます。全部モラルの問題です。案外、中年から年配の方にこういう方が多いのはなぜでしょう。若い方は少ないのです。今日のお客様で思ったことです。

  リード板とネジがありません
 この時計と同じ機械です
リングス「THE OUTSIDER 第弐戦」

久々の格闘技の話題です。基本的にはプロレスが好きなのですが、きのう開催された、前田日明さんがプロデューサーを務める腕っ節に自信のある不良やアウトローたちを対象にした異色のアマチュア大会『ジ・アウトサイダー』第弐戦。前回は今年の3月30日に開催され、今回は前回をしのぐ人気となりました。今回は前回の22試合を上回る25試合が組まれ、出場希望者も50名をこえました。

前田日明さんは「乱闘になった時に、一番目立つように」と赤いブレザーを着てリングサイドへ陣取り、前回同様、エンセン井上さんと村上一成さんがリング上に目を光らせていました。以下引用文

試合は第1試合から異様な盛り上がりを見せ、順調に進行されていたが、事件は第4試合で勃発した。“横濱ギャング連合 ハマの狂犬” 黒石高大がゴングと同時に突っ込み、“関東襲撃 駿河の鉄板” 増田良平が右フックのカウンター一撃で秒殺KOした直後、黒石の応援団が大挙してリングに乱入。一時は大混乱となり、場内は騒然。

主催者サイドの対応が早く、また乱入者たちも勝者の増田に手は出さなかったため大事にはならなかったが、イベント中で最もヒヤリとさせられる場面だった。

試合は全国の腕っ節自慢たちが試合開始と同時にラッシュを仕掛け、秒殺決着や一本・KO勝ちが続出。第2回大会は第1回大会を上回る大盛況の内に幕を閉じ、前田日明大会プロデューサーは「世間では不良だとかならず者のように彼らのことを言いますが、こんなにタフで一途で激しい男たちなんです。本当にこいつらの中に埋もれている、世界に通用する逸材をこれからどんどん発掘していきます」と、マイクで訴えた。

素人の真剣勝負です。場内は異様な雰囲気で、ガチンコ勝負です。新たな格闘技として、この中からプロになる選手が出て来ると思います。詳しくは下記にサイトでご覧になって下さい。

THE OUTSIDER 第弐戦
GBR
家族と行きたい日本の観光地

夏休みに入りました。それと同時に梅雨も明けて、本格的な夏のシーズン到来です。
皆さんは夏の旅行、計画はありますか。私は、子供が大きくなっているので今のところ無しです。休みの日に近くに行ってきたいと思っていますが。

今年は原油高で、海外旅行も少ないそうです。その分、国内旅行に人気があるみたいです。この夏、家族と行きたい日本の観光地ランキングは以下のとおりです。引用文
この夏、家族と行きたい日本の観光地ランキング」の1位にランク・インしたのは、《沖縄》でした。どこまでも続く、青く澄んだ海が魅力の沖縄。
島料理に舌鼓を打つもよし、
マリンスポーツに明け暮れるのもよし、観光スポットで沖縄独特の文化に触れるもよし、と楽しみ方はさまざま。本土から飛行機でわずかな時間にも関わらず、南国リゾート気分に浸れます。

次いで2位に《富良野》、3位《札幌》、4位《函館》と北海道が占める結果になりました。以前から人気の高い北海道ですが、7月7日から開催された
北海道洞爺湖サミットの影響でさらに注目が集まったのかも。夏でも比較的過ごしやすい気候で、おいしい食べ物が豊富とくれば一度は訪れたい場所です。
5位には高級リゾート地として古くから多くの人に愛されている《軽井沢・上高地》がランク・イン。都心から車や公共の交通機関を利用して気軽に訪れることができる上、最近では
アウトレットモールの人気も高いようです。6位には四季折々の顔を持つ《京都》が続いています。
家族の人数が多ければ多いほど移動も一苦労。また、原油高のあおりを受け、今年の夏は日本を満喫する方が多いとか。新たな日本の魅力を家族と一緒に発見する、そんな夏の旅行を検討してみてはいかがでしょうか。

1位 沖縄 2位 富良野 3位 札幌 4位 函館 5位 軽井沢・上高地 6位 京都 7位 知床 8位 箱根 9位 奄美大島 10位 伊豆 11位 別府・湯布院、四万十川 13位 東京 14位 立山・黒部 15位 南紀白浜、横浜 17位 那須 18位 草津温泉 19位 神戸 20位 白馬・乗鞍・・・24位にやっと私の住む石川県金沢が入っています。

     金沢城公園     兼六園