Date:2008/05/13 12:29
5月の心に残った「詩」 「人生の休息」
今月の心に残った「詩」をご紹介します。
人生の休息、とっても良い「詩」です。人生上り坂、下り坂、まさかの坂。その立場になって初めて、痛みや人の温かみが解ってきます。いまを、精一杯、誠実に生きていくことが大切ですね。
読みたい時に読みたい本が読めて
好きな時に好きなことができて
まわりの人の温かい思いに包まれ
私は今 思わぬ幸せを感じている
病院の窓から見上げる新緑の空は
どこまでも美しく澄んで輝き
明るい光に満ちあふれている
春夏秋冬巡る季節も 人の生も死も
何もかも 神さまからの贈りものか
きっと この世に
意味のないものはないのだ
病気は人生の休息 反省の時
まさかの坂を転げ落ちて知る
人の心の温かさ 病気になって
私は今 幸せさえ感じている
黒林 瞳さん、メガネが出来上がりました。良い感じのサングラスに仕上がりましたよ。これで、まぶしくなく似合うと思います。画像よりも色は濃いです。



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