先日、テレビでも放映していましが、氷なしでアイススケートができるのです。その模様を見てびっくりしました。つなぎ目はどうなるのかと思いますが、どこでもスケートリンクに変身するのです。
アイススケートの人気は高まっていますが、スケートリンクの維持というのはかなりお金がかかるらしく、閉鎖される施設が増えているようです。この商品があると場所を選ばずにスケートリンクに早代わりする画期的な商品です。以下引用文です。
本当に氷なしでスケートができるの?…半信半疑の我々を迎えてくれたのは『(株)アストロ』の広報担当・岩野秀雄さん。
「特殊な樹脂でできた横約2m、縦約1mのパネルを張り合わせ、そこに専用のワックスを塗布します。すると限りなく氷に近い滑走感が得られるリンクになるのです」
説明を聞きながら案内されたのは普通の体育館。こんなところでアイススケートが? しつこく疑う我々をよそに階段を上る岩野氏。そして「ここです」と手を差しのべた先に、ありました。まっ白なスケート場が。
「開発したのはスペインのエクストラアイス社です。弊社は日本での販売を担当する代理店ということですね」(同)
パネルの主な材料は石油化学系樹脂。ワックスを塗らなければフットサルやバスケットボールなどのコートしても使える。まさにオールシーズン使用可能なのである。
ところで実際に滑ってみた感想は、「期待以上に氷っぽい。パネルの継ぎ目で少し重くなる感じだけど、練習するには十分ですね」とのこと。このパネルを使えば冷却などの必要がないし、日々のメンテナンスも簡単なので通常の25%の経費でリンクの運営が可能だという。しかも1時間もあれば設営できる。近い将来、真夏の公園でアイススケートを楽しむなんて光景が見られるかもしれない。
アイススケートショー、ここ石川県でもあるのですが、場所はスケートリンクではないし、どうするのかと思っていました。なるほど、コレを使えばどこでもアイススケートができるのです、納得。
(株)アストロ サイト
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