メルベーユ森のお店紹介と取り扱い商品の説明を中心に。また、趣味の宇宙・格闘技・社会・経済・家族の話や話題性のある話をしていきます。
   
「ファーストステップ・アイ」と雑記  

ニコン・エシロールから今月発売された、最初の手元対策専用「遠近両用レンズ」です。45歳から55歳のミドルエイジを対象にしたお手頃で高品質のレンズです。
なぜ、お手ごろな価格なのかと言うと、加入度(老眼の度数と思ってください)は1.50限定で「プレシオ・アイ(累進帯15ミリタイプ)」だからです。(遠用度数プラス1.50のレンズ)
素材は屈折率は1.50・1.60・1.67の3種類から選べます。
コーティングはHCC/ECC/SEE(1.50は対象外)から選べます。
ファーストステップ・アイは慣れやすい低加入設計でゆれ・ゆがみの少ないレンズで、フラットパワーライン設計で、遠くも近くも横方向まではっきり見えます。お値段は2枚一組14,700円からです。加入度が限定されていますので、初めての方用の遠近両用レンズです。弱い加入度数から慣れていただくと、その後強くなっても遠近両用眼鏡に慣れます。

話は変わりますが(最近多いようですが)、「ナベアツ人気で小学校教員が悲鳴」とテレビで朝のワイドショーで放映していました。3の倍数と3がつく数字の時だけアホになるのネタで、一躍ブレークしたお笑い芸人の“世界のナベアツ”。その番組では、その先生が「国語の授業で教科書を朗読させると、数字が出てくるたびに子供たちが“アホ”になる。最悪なのが算数の時間です」
小学校低学年では“倍数”の概念がないため、1から100までどの数字でも全部アホ。算数はまったく授業にならないというのです。
「単純な芸は子供がすぐ真似をする。ちょっと前は小島よしお。何か注意されても“そんなの関係ねえ!”と口ごたえする子供に辟易(へきえき)しましたが、ナベアツには完全にお手上げ。クラス全員がアホになって騒いでいる授業風景を想像してください。まるで悪夢ですよ」(前出の先生)
当の先生たちにとっては深刻な問題。同じ悩みを持つ小学校教員は多いという。小学生の子を持つ親も、こんな現状を知れば不安になると思いますが、お笑い芸人のブームは去るのが早いので、半年後には子供たちの“アホ”も収まっています。また、新たな芸人の言葉が流行ってまた、混乱したりして学校の先生はつらいですね。

     「ファーストステップ・アイ」レンズ     フラットパワーライン設計
コメント
この記事へのコメント
メルベーユ森さん こんばんはv-535

>「ナベアツ人気で小学校教員が悲鳴」・・
へぇ〜  数字が出てくると子ども達はアホになっちゃうんですか〜( °o° ) 
これじゃ授業にならないですねぇ><
つい最近まで「そんなの関係ねぇ」一点張りだったのにねぇ。

>新たな芸人の言葉が流行ってまた、混乱したりして学校の先生はつらいですね
芸人さんは、次々新しい芸を打ち出さなきゃいけないから、
きっとまた この次にくるものがあると思いますよねぇ。

先生も大変ですね〜(^_^;)
2008/06/23(月) 21:05 | URL | 皐月 #-[ 編集]
皐月さん こんばんは
ついこの間まで、仕事で保育園や小学校に行くと、「そんなの関係ねえ!」と言っていたのに、今は「世界のナベアツ」のあほになる芸、私も子供だったら、たぶんしていると思います。v-394

子供は流行に順応するのが早いですね。昔から、そうだったように思います。昔「8時だよ!全員集合」のまねをするのが流行りました。

小学生の先生はつらいですね。ご同情申します。次は何が流行るのでしょうか?
ピン芸人の生存競争も激しい世界で、その中から残るのは非常に少ないのが実情です。v-388
2008/06/23(月) 22:33 | URL | メルベーユ森 #-[ 編集]
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