梅雨空が続いていて、今日は少し「うすら寒い(北陸の方言でちょっと寒い)」日です。
あの「あさがお」水曜日に初開花して、毎日2、3個ですが花を咲かせています。日ごとに大きくなるあさがおから、毎日元気をいただいています。
団塊の世代は商品の購入で消費を引っ張ってきました。人口が多い世代で若い時から「受験競争」「学園闘争」を経験し、会社でも一生懸命に働き、昇進するためにがんばってきた世代です。そのジュニアが団塊ジュニアと呼ばれる人たちです。
ネットカフェにも泊まることができず、マックの1杯100 円のコーヒーで夜明かしをする人たちたちがいる一方、お金はあるのに使おうとしない人たちがいる。といって節約をしているわけでもない。モノを買わない、人にモノを贈らない、人からモノをもらわない。この3つのキーワードが、20代後半から30代半ばの、いわゆる団塊ジュニアたちの生活の基本だというのです。
以下引用文
お金は持っているが、必要なもの以外には使わない、というのが団塊ジュニアと呼ばれる30代の人たちのポリシーだ。薄型テレビやブルーレイをせっせと購入して内需拡大に貢献しているのは、実は彼らの父親、母親いわゆる団塊の世代なのだ。団塊ジュニアは生まれたときからモノがあふれている環境で、何不自由なく生きてきた人がほとんどだ。父親世代のように、「今度ボーナスが入ったらエアコンを買おう」とか「向かいのお宅が新車を買ったからうちも買おう」という発想はない。
日本自動車販売協会連合会によると、新車の販売台数はここ数年減少する一方だという。最も新車が売れた1990年の777 万台に対して、去年は535 万台。およそ242 万台も減少している。原油の高騰をはじめ、維持費や税金が高い、車の必要性を感じない、など原因はいろいろと考えられるが、団塊ジュニアを中心とした若者の車離れも、車が売れないひとつの要因だとされている。
地球温暖化や環境問題には関心があり自分なりのエコを実践しているが、声高に地球を救えとはいわない。『自分なりにできること』が団塊ジュニアたちを理解するキーワードかもしれない。政治や経済の動向は気になるが、積極的に係わりたくはないともいう。海外旅行には興味がないという今時の学生とは違い、海外旅行には何度も出かけている。だが、ニューヨークやパリ、ロンドンなどの大都会には行かない。「海外にいってまで人込みの中に入りたくない」し「ブランド品を買う予定もない」からだ。東南アジアの小さな島や、沖縄の名もない島でのんびりするのが最高の贅沢だという。
タバコは吸わない、アルコールも付き合い程度、賭け事はまったく関心がない。団塊世代の人たちには「何が楽しいのかわからない」(50代男性)が、こうしたライフスタイルで十分満足なのが団塊ジュニアたちなのだ。
その世代によって、考え方が大きく違うのですね。私の世代は、団塊の世代の下の世代で、いわゆるしらけ世代 ベビーブームの後の1950年代半ばに生まれた世代。「3無世代」とも呼ばれました。個人主義を最初に実践した世代ともいわれています。高度経済成長を目の当たりにして、育った世代です。

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