店の入り口にショージョバッタと?
きょうの朝、店内を掃除していると、バッタが2匹入り口にいます。1匹は前にも教えてもらった「ショージョバッタ」ですが、もう1匹は種類が違う感じです。長い触手があり、少し小型です。
撮影するとどこかに行ってしまいました。おそらく、昨夜からいるみたいでシャッターで出られなくなったのでしょう。あの「あさがお」の所にもバッタやコウロギがたくさんいます。夜になると、鳴き声が聞こえてきてやっぱり「秋」を感じます。
きょうのテレビで「ジュリアナ東京」復活イベントを放送していました。バブル景気に沸いた時代の象徴的な出来事でした。その当時の女性が、昔の衣装にセンスを持ちおどる姿に懐かしさを感じました。そういった時代があったのです。以下引用文でご紹介します。
91年5月から94年8月まで、東京・芝浦にあった「ジュリアナ東京」。ストレートの長い髪を切りそろえた「ワンレン」の若い女性が、体のラインを強調した「ボディコン」姿で、羽根の付いた扇子を打ち振り、お立ち台で踊った。華やかさとともに、ファッションの過度な露出などが話題となり、バブルの日本を象徴する光景となった。
復活は、音楽会社「エイベックス」の創立20周年記念イベントで、3000人を収容する。男性4000円、女性2000円で、ボディコン衣装を無料で貸し出し、オリジナル扇子も販売して熱気をよみがえらせる。高野博文・総合プロデューサーは「常連だった人たちだけではなく、10、20代の若い人にディスコを感じてもらい、今後の遊びの刺激やきっかけにしてほしい」と次世代への継承も望む。
「はとバス」(東京都大田区)は10月の3日間、「平成バブルへタイムトリップ!!」を企画した。
まず、東京湾クルーズで、90年に女性の間で爆発的ヒットとなった洋菓子ティラミスを船内で味わう。次は東京・向島の老舗料亭で、企業による接待が盛んだった時代を思い出しながら、食事と芸者踊りを楽しむ。その後は、六本木ヒルズに場所を移し、高級宝飾店などで皆が旺盛な消費意欲に満ちていた感覚を探り、最後はディスコに入る。料金は食事付きで1万4800円だ。
バブル時代に流行した音楽などを収録した音楽CD「Around40」も10月に発売される。プリンセスプリンセスの「M」など、主にアラフォー(40歳前後)世代の女性が10、20歳代に聞いた15曲を収録。製作したレコード会社「SMEレコーズ」の木村麻里子・プロデューサーは「ちょっと懐かしい、みたいな気分が今の時代にあるのではないかと思った」と話す。
「バブルよ、もう一度」とも呼べる現象について、電通総研の野村尚矢・スーパーバイザーは「今は経済は低成長が続き、エコロジーなど『抑制の時代』ともいえる。抑制の反動として、突き抜けていた『ジュリアナ復活』があるのではないか」と分析する。また、受け入れられる理由については「バブル時代に社会人になった世代は、90年代後半の『失われた10年』などがあり、自らの世代が最も楽しかった時には戻ることはできないが、再現してもらいたいのではないか」と話す。

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