11月10日に候補語60語の中から、今日年間大賞2つと審査員特別賞1つを含むトップテンが発表になりました。毎年この時期に、その年の世相を反映した流行語を選ぶのです。
テレビドラマで一気に定着した40歳前後の主に女性を指す「アラフォー」とお笑いタレントのエド・はるみさんのギャグ「グ〜!」が年間大賞に輝きました。審査員特別賞には北京五輪の舞台での女子ソフトボール日本代表の上野由岐子投手の活躍を表す「上野の413球」が選ばれました。
私の大賞予想は「あなたとは違うんです」が大賞をとるのかと思っていました。トップテンに残りましたが受賞辞退されました。残念です。皆さんの予想は当たりましたか?。
トップテンは、 年間大賞 アラフォー 天海祐希さん
同じく年間大賞 グ〜! エド・はるみさん
審査員特別賞 上野の413球 上野由岐子さん
以下トップテン あなたとは違うんです 受賞辞退
居酒屋タクシー 長妻昭衆議院議員
蟹工船(ブーム) 長谷川仁美さん
ゲリラ豪雨 ウェザーニューズ社
後期高齢者 山崎英也さん
名ばかり管理職 高野広志さん
埋蔵金 中川秀直衆議院議員
以下引用文
候補語60語の中から記念すべき第25回の大賞に選ばれたのは、「アラフォー」と「グ〜!」。「アラフォー」はTBS系テレビドラマでの主役を演じたことから一気にタイトルの「アラフォー」というイメージを定着させた、女優の天海祐希さんが受賞者に選ばれた。解説では「アラフォー」女性の特徴について、自主性が強く、お洒落で派手好みなどというような新しい時代を切り拓いていく女性という一面と、気弱な男性たちが尻込みをしてしまうという両面を兼備しているイイ女とする一方で、「アラフォー」と持て囃されるような男性がほとんど出てこないことを危惧している。
エド・はるみさんが受賞したもう1つの大賞「グ〜!」の特長については、「ボディ・ランゲージでの限られた表現力を大きく乗り越えて斬新な『フェイス・ランゲージ』という新しい表現にトライしている面白さも捨てがたい味わいになっている」と評した。そのほか、トップテンには「あなたとは違うんです」や「後期高齢者」、「居酒屋タクシー」、「埋蔵金」という、政治の世界から生まれた"キツイ"言葉が目立った。そんな中、「後期高齢者」の受賞者として83歳で短距離マスターズ日本記録を持つほど元気な高齢者である山崎英也さん、フリーター生活から上野駅構内のブックショップへ転進していち早く「蟹工船」ブームに火をつけた書店員の長谷川仁美さんらが表彰を受けた。
まず今日は、この記事を残しておかないとねー。
福田元総理の辞退も想定内でしたが、何かまた詩みたいなお返しを出したようですねー。麻生のKYとは違うんですを、言いたかったのでしょうか。
まー順当な選出でしたね。
オリンピックもあり、次点で413球が特別賞ですねー。
エドさんが一発屋で消えないといいんですがね。
この一年をなつかしく振り返っています
今日は定休日で今帰ってきました。
私も重箱石さんの言うことはわかります。
政治ネタは私も大賞はとれないと思っていました。
今年は少し不作の年のように思います。
エドさんは、もう消えかけています。
一発芸人は残らないのが宿命です。
行く年来る年、少し早すぎですが、今年もいろいろありました。
来年はどんな年になるのか少し心配です。


