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白内障にビタミンCが有効 摂取が多いほどリスク減

今日の新聞に白内障にビタミンCが有効で摂取が多いほどリスク減る。と言う記事が載っていました。
白内障とは
白内障の多くは、シワや白髪と同様、加齢とともに現れる老化現象のひとつで、進行すると視力低下により日常生活に支障をきたすようになります。
発症頻度は40歳代から進行しはじめ、50歳代では40〜50%、60歳代では70〜80%、70歳代で80〜90%、80歳以上はほぼ100%の人に白内障の進行がみられるようです。
いったん白内障になると、その視力低下をメガネやコンタクトレンズで矯正することはできませんが、現在、白内障手術の画期的進歩により視力を回復できるようになっています。

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   白内障の方の見え方 
白内障の方はぼけて白くなって写真のように見えます。
今日の新聞で白内障に「ビタミンC」を多く摂取すると予防につながると言う記事が出ていました。以下引用します。

白内障にビタミンC 摂取多いほどリスク減 厚労省調査
1日のビタミンC摂取量が多い人ほど、老人性白内障の発症リスクが低いことが、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター部長)の大規模疫学調査で分かった。
最も多くビタミンCを摂取するグループは少ないグループに比べ発症率は約4割低かった。
研究班は1995年、全国4地域で45〜64歳の男女に食生活をアンケート調査し、その時点で白内障にかかったことのない約3万5000人を5年間追跡した。食生活からビタミンCの摂取量の多い順に5グループに分け、白内障発症率を調べた。
5グループのうち、最も摂取量の多いグループは、日本人の平均の約2倍、1日にレモン3〜4個分に相当するビタミンCを食事から摂取しており、最も摂取量の少ないグループ(平均の半分程度)と比べると、白内障の発症率は男性で35%、女性で40%低かった。
研究班は「欧米では同様の研究結果があるが、日本人を対象とした研究は初めて。白内障は目の水晶体が酸化によるダメージで濁るため、ビタミンCの抗酸化作用が予防につながっていると考えられる」としている。
吉田助手は「多く取っても副作用はないが、たばこを1本吸うとレモン1個分以上が破壊されてしまうので要注意」と指摘している。


 
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 緑内障の典型的な見え方

高齢化社会ですのでご来店のお客様も白内障の進んだ方が結構います。眼科さんで調べていただくとすぐにわかりますんので、調べてもらってください。年配の方はその他に「緑内障」も注意が必要です。
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