メルベーユ森のお店紹介と取り扱い商品の説明を中心に。また、趣味の宇宙・格闘技・社会・経済・家族の話や話題性のある話をしていきます。
あいさつは感謝の言葉 語源と意味の紹介
  
「おはよう・こんにちは・さようなら・・・」 私たちは日々、多くの人と挨拶を交わしています。
最近、「あいさつ運動」や「声かけ運動」の活動が全国に広がっています。あいさつや声かけは防犯効果もあるようです。最近、毎月贈られてくるある冊子の中で「挨拶」について書かれていたことを引用しながらご紹介します。 
挨拶の語源
仏教語の「一挨一拶(いちあいいちさつ)」で「挨」は押し開くやお互いに近づくという意味があります。
「拶」はせまる、擦り寄るという意味があります。人と人とが出会い、おたがいに心を開いて相手にせまっていくことが「挨拶」です。挨拶は良好な人間関係を築くうえでの最初の一歩であり、コミュニケーションの入り口です。
挨拶の意味 
知人に出会った時、私たちは「今日は」という挨拶のほかに、「お元気ですか」という表現を使っています。この二つは、それぞれが孤立した応答ではなく、「今日は、お元気ですか」と続いていた挨拶などです。
この「今日は」の「今日」と言う意味は。現在ではきのう、今日という意味になっていますが本当は「太陽」の意味なのです。「元気ですか」(アントニオ猪木ではないですが)の元気とは、元の気(エネルギー)という意味で太陽の気をさします。「今日は、元気ですか」は、太陽のエネルギーが原因で生きていて太陽と一緒に明るく生きていますか、という確認の挨拶です。それを受けて「はい、元気です」と答えます。「はい、太陽と一緒に元気に生きていますよ」と応答するのです。
私たちが普段何気なく交わしている挨拶には、このような一連の受け答えと意味があるのです。
挨拶は太陽の恩恵に生かされていることの感謝を込めてしっかり「挨拶」したいものです。

今日も、私のつたないブログを見て下さって「ありがとうございます」
 
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