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来年の北京五輪のメダルデザインが決まる 

今日の新聞各紙に「北京五輪のメダルデザイン発表」という記事が出ていました。

読売新聞から引用
来年8月8日の開幕まで500日となった27日、北京五輪組織委員会は、選手に授与するメダルのデザインを発表した。
国内外の応募作品265点から選考したもので、開催国の意匠が反映される裏面は、中国特産の装飾石「玉(ぎょく)」をはめ込んだ。金属と玉が同心円状となり、古代装飾品を模したデザイン。
ひもをかけるフックも竜をあしらった伝統の図案で、中心部に大会公式エンブレムを配置した。金、銀、銅メダルは、いずれも直径7センチ、厚さ6ミリで、重さ約150グラム。中国には金と玉は相性が良いとする「金玉良縁」の成語があり、組織委の蒋効愚執行副会長は「中国伝統文化と五輪精神の完璧な結合」と説明した。
表(おもて)面は、前回アテネ五輪の際に76年ぶりに一新された、勝利の女神ニケが翼を伸ばした立ち姿の背景に、パナシナイコ競技場を配置した図案を踏襲した。


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中国では、他の宝石よりも価値が高いとされ、古くから、腕輪などの装飾品や器、精細な彫刻をほどこした置物など加工され、利用されてきました。ヒスイ(jadeジェイド)は硬玉(jadeiteジェイダイト)と軟玉(nephriteネフライト)の2種に分けることができます。普通、宝石店で販売されているヒスイは硬玉の方で、価格的には硬玉の方が高価です。いかにも中国らしいメダルですね。来年の北京オリンピックでの日本選手の活躍を期待しています。 
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