父のかたみ 紙で作った鶴のはなし
父が亡くなって4年3ヶ月が過ぎました。半年の闘病生活をおくる前の年にその当時流行していた、「紙で作る鶴」を突然作り出しました。合計で100個ぐらい作ったと思います。出来上がった鶴を親戚や知人、お店のお客様に贈っていました。鶴を作るのには600片の正方形の紙を折って組みあげていくものです。コピー用紙を切って・折って・のり付けしながら組みあげていく大変根気のいるものです。小さくなるほど大変で小さいものはレジペーパーを使ってピンセットで折って作っていました。暇さえあれば、作っていたので後から思うと「かたみ」として残しておきたかったのではと思います。
大変根気のいるもので、私にはこんな事できません。元々、器用な父でしたので結構丁寧な作品に仕上がっています。その鶴は店に6体残るだけで、私にとっては大切なかたみです。1個だけ黄色の用紙で仕上げた鶴があり、なぜ1個だけ作ったのかはわかりません。お店のホールクロックの棚に置いていますのでお店にご来店の節はご覧になって下さい。


父の遺品を毎日見て「今日も頑張ろう!」と自分にいい聞かせて一日の仕事を始めます。父と一緒に23年間仕事ができ、父の生き方を目標に「誠実と感謝」を忘れすに1歩でも近づきたいと思います。
父が亡くなって4年3ヶ月が過ぎました。半年の闘病生活をおくる前の年にその当時流行していた、「紙で作る鶴」を突然作り出しました。合計で100個ぐらい作ったと思います。出来上がった鶴を親戚や知人、お店のお客様に贈っていました。鶴を作るのには600片の正方形の紙を折って組みあげていくものです。コピー用紙を切って・折って・のり付けしながら組みあげていく大変根気のいるものです。小さくなるほど大変で小さいものはレジペーパーを使ってピンセットで折って作っていました。暇さえあれば、作っていたので後から思うと「かたみ」として残しておきたかったのではと思います。
大変根気のいるもので、私にはこんな事できません。元々、器用な父でしたので結構丁寧な作品に仕上がっています。その鶴は店に6体残るだけで、私にとっては大切なかたみです。1個だけ黄色の用紙で仕上げた鶴があり、なぜ1個だけ作ったのかはわかりません。お店のホールクロックの棚に置いていますのでお店にご来店の節はご覧になって下さい。


父の遺品を毎日見て「今日も頑張ろう!」と自分にいい聞かせて一日の仕事を始めます。父と一緒に23年間仕事ができ、父の生き方を目標に「誠実と感謝」を忘れすに1歩でも近づきたいと思います。
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