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松井秀喜、日米通算2000本安打達成おめでとう
- 2007/05/07(月) 19:47:16
松井秀喜、日米通算2000本安打達成おめでとう
同じ旧根上町(現能美市)出身の松井秀喜選手、日米通算2000本安打達成おめでとうございます。同郷でもあり同じ高校出身でもあるので特別な感情で今まで応援していました。昨年の怪我を乗り越えての快挙に素直に喜びたいと思います。これからも、通過点として頑張ってほしいと思います。大リーグにいってから豪快なホームランが少なくなったのはすこし残念ですが、人間的にも尊敬できる松井選手に今後もエールを送りたいと思います。
以下引用文
記録達成の瞬間は、6回の第3打席に訪れた。1死走者なしの場面で、松井はマリナーズの左腕ジャロッド・ワッシュバーンからレフトへ飛球を打ち上げた。日曜午後の日差しの助けを借りた打球は、レフト・イバネスのグラブの先に落下。一時はエラーと判定されたものの、次の回の守備中に安打に変更された。誰も想像できない形で、本人もファンも予期しなかった異例の形で、節目の一打は生まれたのである。
「きょうの2000本目が一番印象に残るでしょうね」
不本意な当たりに自嘲(じちょう)気味に、おどけた口調でそう語った松井。しかし、試合後には金田正一名球会会長から「名球会」ブレザーを贈呈されて晴れやかな笑顔を見せた。また、ジョー・トーリ監督からも「2つの国で活躍できるのは注目すべきこと」とうれしい称賛の言葉があった。
両国をまたにかけて高いレベルでのプレーを続け、ようやく達成できた見事な記録である。ややアンチクライマックスな形の到達でも、その価値が決して色あせることはない。
ちなみに1993年5月1日 ヤクルト戦でプロ初安打 日本での10年間で1390本の安打を打ちました。大リーグにいってから2003年3月31日 ブルージェイズ戦でメジャー初安打を放ち5年目の5月6日に2000本安打を達成しました。(現在2001本)
松井秀喜 ベースボールミュージアム http://www.hideki.co.jp/
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