- | HOME |
三沢4度目防衛…GHCヘビー級選手権
- 2007/07/20(金) 09:52:15
三沢4度目防衛…GHCヘビー級選手権
今日は「プロレス」の話題を載せて欲しいとのお客様のご要望で「ノア」の社長でもある三沢光晴選手について自分の考えを述べたいと思います。
ジャイアント馬場、アントニオ猪木の両雄が現役の時代が第二期黄金時代でした。その後、全日本プロレスはジャンボ鶴田の病気で名実ともに「三沢光晴」を中心とした時代に入りました。
2000年に全日本プロレスを離脱(大量)新団体名を7月7日付けで「プロレスリング・ノア」として出発し現在に至っています。病気で亡くならなければ「ジャンボ鶴田が次世代の最強者であったのですが、不幸にもB型肝炎の肝移植中の大量出血でこの世を去りました。
三沢光晴選手のプロフィールは
三沢 光晴(みさわ みつはる、本名:三澤 光晴、1962年6月18日 )は、日本の男子プロレスラー。北海道夕張市生まれ、埼玉県越谷市育ち。プロレスリング・ノア(以下ノア)代表取締役社長。あわせて2006年9月にグローバル・レスリング連盟初代会長に就任。身長185cm、体重110kg。血液型O型。
1984年2代目タイガーマスク
1992年 日本武道館にてハンセンの持つ三冠統一ヘビー級王座に挑戦、勝利し第10代王者に
いつも冷静沈着で相手も技の受身も上手で、エメラルドグリーンのコスチュームでエルボーの達人です。今回、ノア・日本武道館大会(15日)で 三沢が4度目の防衛に成功しました。GHCヘビー級選手権試合が行われ、王者・三沢光晴(45)が、円熟の挑戦者・田上明(46)を16分44秒、変形エメラルドフロウジョンからの体固めで仕留めた。三沢は自身の最多防衛回数を更新。田上は1年5か月ぶりの王座奪回に失敗した。次期挑戦者には、脳こうそくを克服して完全復活した元同王者、高山善廣(40)=フリー=が急浮上。
超満員の日本武道館は円熟の両雄へのコールが交錯し、ベルトとともに中年男の意地を賭けた肉弾戦でした。地力の差を見せつけたのは王者・三沢光晴「これが最後の挑戦」と宣言して挑んできた192センチの46歳を沈めた変形エメラルドフロウジョン。脳天をマットへ垂直落下させる決め技で、田上火山を鎮火しました。若手では小橋健太がいるのですが、今は病気療養中です。プロレスにも若手選手がもう少し育って欲しいです。K1などの「格闘技」は私はつまりません。「プロレス」こそが、観客と一体になれ、そのストーリーが好きです。がんばれ正統的な「プロレスリング」

ノア http://www.noah.co.jp/ghcindex.php
この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にコメントする
- | HOME |


この記事に対するコメント