2007/08/19 11:55:59
NHK土曜ドラマ「勉強していたい」をみて感じた事
昨日夜9時から3回連続で始まった、NHK土曜ドラマ『勉強していたい!』
見たいと思ってみていたのでなく、たまたま見ていてそのドラマに見入ってしまいました。V6の長野博が主演を務める名古屋の高校教師「橋口順平」が熱血教師で、陸上のオリンピック候補になった先生で「やればできる」という考えを持っています、ところが突然養護学校へ異動を命ぜられたところから話が始まります。
養護学校へ赴任すると校長から「君は病訪の職員室へ行きなさい」と言われ本人は「病訪」の意味もわからず、同僚の先生に聞いていました。「君は知らないのか病訪とは病院訪問教育ですよ」と言われ、「君の担当は2人」とファイルを渡されました。
父親が運転していて事故で下半身麻痺の男の小学生と白血病の小学生の女の子が担当です。男の子は暗く、なかなか心を開きません。女の子は明るく新しい先生を心待ちにしていました。
なかなか心を開かない男の子に悩み、かっとうする中で女の子に「病気で入院していると知っている人もほとんどいなく寂しいのよ」と話していました。その子から、縫いぐるみを「その子にあげて」と手渡され、順平先生はその人形を腹話術のように話しかけると、次第に笑顔を取り戻し、車椅子にもチャレンジするようになりました。その姿を父親が見て「一緒に野球を見に行こう」と抱き合っていました。
もう一人の女の子は明るく勉強も熱心ですが、調子の悪い時もあります。「病院訪問教育」は週6時間マンツーマンで教えるのですが、体以上に心にキズを持った子供達の心を開かせるためにゲームやおもちゃを作る先生の姿と順平先生が成長していく姿に感動しました。
原案者・山本純士氏の実体験をもとに、病院訪問教育に携わる事になった青年教師が子供たちと一緒になって学び、生きるという事を模索する姿を描いたドラマで「勉強だけじゃない。心の傷を負っている子もいて、心のケアから入らないといけないと感じた」と役を演じての感想を話した長野は「子供と大人ですが、人と人なんだなと思った。大人になって忘れかけていた事も子供から教えられ、大人が成長できる現場だと思った」と病院訪問教育の大切さを語っていました。
「勉強していたい」 http://www.nhk.or.jp/dodra/benkyou/index.html
昨日夜9時から3回連続で始まった、NHK土曜ドラマ『勉強していたい!』
見たいと思ってみていたのでなく、たまたま見ていてそのドラマに見入ってしまいました。V6の長野博が主演を務める名古屋の高校教師「橋口順平」が熱血教師で、陸上のオリンピック候補になった先生で「やればできる」という考えを持っています、ところが突然養護学校へ異動を命ぜられたところから話が始まります。
養護学校へ赴任すると校長から「君は病訪の職員室へ行きなさい」と言われ本人は「病訪」の意味もわからず、同僚の先生に聞いていました。「君は知らないのか病訪とは病院訪問教育ですよ」と言われ、「君の担当は2人」とファイルを渡されました。
父親が運転していて事故で下半身麻痺の男の小学生と白血病の小学生の女の子が担当です。男の子は暗く、なかなか心を開きません。女の子は明るく新しい先生を心待ちにしていました。
なかなか心を開かない男の子に悩み、かっとうする中で女の子に「病気で入院していると知っている人もほとんどいなく寂しいのよ」と話していました。その子から、縫いぐるみを「その子にあげて」と手渡され、順平先生はその人形を腹話術のように話しかけると、次第に笑顔を取り戻し、車椅子にもチャレンジするようになりました。その姿を父親が見て「一緒に野球を見に行こう」と抱き合っていました。
もう一人の女の子は明るく勉強も熱心ですが、調子の悪い時もあります。「病院訪問教育」は週6時間マンツーマンで教えるのですが、体以上に心にキズを持った子供達の心を開かせるためにゲームやおもちゃを作る先生の姿と順平先生が成長していく姿に感動しました。
原案者・山本純士氏の実体験をもとに、病院訪問教育に携わる事になった青年教師が子供たちと一緒になって学び、生きるという事を模索する姿を描いたドラマで「勉強だけじゃない。心の傷を負っている子もいて、心のケアから入らないといけないと感じた」と役を演じての感想を話した長野は「子供と大人ですが、人と人なんだなと思った。大人になって忘れかけていた事も子供から教えられ、大人が成長できる現場だと思った」と病院訪問教育の大切さを語っていました。
「勉強していたい」 http://www.nhk.or.jp/dodra/benkyou/index.html


