実は私は「飛行機オタク」なのです。日本に乗り入れている航空会社や飛行機に関する本はいっぱいあります。きのう、エアバス社の「A380」が初就航しました。
ジャンボの愛称で有名なボーイング747−400型よりも大きくフル2階だての飛行機です。
以下引用文
世界最大のジェット機、エアバスA380スーパージャンボを使った初めての商業運航が25日始まった。スーパージャンボの初就航便は、シンガポール航空(SIA)のSQ380便。パイロット4人を含む約30人の乗務員と乗客455人を乗せ、シンガポールからシドニーに向かった。
約37年間、約500人乗りの「ボーイング747」が世界最大の航空機だったが、総2階建てのA380は、すべてエコノミー席にすれば853人が収容でき、世界で最も燃費が良く静かなジェット機でもある。SIAは3クラスに分け、ゆとりをもたせて471席を設定しており、最高級のスイート・クラス(12席)は引き戸式のドアで仕切られた完全個室。座席とは別にフルサイズのベッドも付いている。
初就航便では座席のほとんどがイーベイで競売にかけられ、売り上げの126万ドルは全額が慈善団体に寄付された。
客席に最初に乗り込んだのは、最高額の10万350ドルで2つのスイート席を落札したブライトン・ジュリナン・ヘイワード氏。ほかには1979年にコンコルドの初飛行を体験したという人もいた。
同機は今月半ば、予定より約2年遅れでエアバスからSIAに引き渡されたばかりで、SIAは計19機のA380を発注している。
さすが、シンガポール航空ですね。話題づくりがうまく、サービスも良い航空会社です。私もそのうち乗ってみたい飛行機です。ネットで中の様子の画像がありますのでアップしました。成田便にも使用予定で日本でもその雄姿が見られます。

エアバスA380 テイクオフのエアバスA380

ファストクラス(完全にフラットになる) ビジネスクラス
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