メルベーユ森のお店紹介と取り扱い商品の説明を中心に。また、趣味の宇宙・格闘技・社会・経済・家族の話や話題性のある話をしていきます。
   
冥王星が惑星でなくなった

太陽系の9番目の惑星とされてきた冥王星が"降格"し、太陽系惑星が8個になることが決まった。チェコのプラハで開かれた国際天文学連合(IAU)総会最終日の24日、「太陽系惑星の定義」ついて投票による採択が行われた。採択された新しい定義では、太陽系惑星は水金地火木土天海の8個に限定される。1930年に発見された冥王星が惑星の地位を失ったことで、太陽系の姿は76年ぶりに書き換えられる。
 採択で承認された太陽系惑星の定義は、(1)太陽の周りを回り(2)自己の重力で球形となった天体で(3)軌道上で他の天体(衛星を除く)がないこと−と規定している。
 この条件をすべて満たすのは、太陽に近い方から、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の8個だけ。(3)を満たしていない冥王星は、小さな惑星を意味する天体として新たに定義された「矮惑星(ドワーフ・プラネット)」の1つとなる。



今まで9個の惑星として学校で教わってきたのに今までと同じでも良いのではないかと思います。地球の五分の一の大きさしかなく楕円軌道をとっているので昔から議論がありました。
今日の朝のテレビで「冥王星」と名前をつけたのが日本人であること。遥かかなたのそれこそ、冥土の地という意味でつけられた事。天王星と海王星は中国人がつけて事。などを話していました。
宇宙では未知の部分が多く、時代によって変化してゆくことは仕方のないことですが、一抹の寂しさを感じたのが率直な思いです。
 
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://merubeiyumori.blog67.fc2.com/tb.php/76-8f1a2059
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック