メルベーユ森イベント情報

○遠近両用・パソコン用メガネセール 遠近両用レンズがお買得価格です
○ご好評につき、9,450円メガネセット継続中! 
○時間ぴったりの電波時計 ウオッチ・クロックはいかがでしょう 特別価格で
○ブライダルリング(エンゲージ・マリッジリング) 各種ブランド・オーダーリング 特別割引します
メルベーユ森時計
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
お店のご紹介

 メルベーユ森

Author: メルベーユ森
 宝石・メガネ・時計
 補聴器・宝石のリフォーム
石川県能美市大成町2-5
根上ショッピングタウン
(マルエー根上店さま前)
TEL : (0761) 55-0096
FAX :(0761)55-5331
営業時間 8:30〜20:00
水曜定休  認定眼鏡士
1926年(大正15年)創業
今年で83年を迎えました
今年で移転10周年です
 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
メタボのカモ、北へ帰れないカモ?
メタボのカモ、北へ帰れないカモ? 

最近、カモの肥満が問題になっています。人間でも「メタボ、メタボ」とよく言われていますが、来年から「メタボリック検診」が新たに導入されるほど深刻です。メタボは糖尿病や心疾患・脳疾患の危険性が増え、予防する事で自分にとっても、医療費にとっても良いのです。
今日の新聞で「カモ」もメタボ(肥満)で帰れない「カモ」が増えてきているそうです。原因は人間がえさを与えるからです。犬やネコはわかるのですが、野生動物までそうなのかと思わず笑ってしまいました。
以下引用文

近年、カモの肥満が問題化している。日本で越冬中に丸々と太り、飛ぶ能力やエサを捕る能力が落ちて、繁殖地のシベリアにたどり着けずに死ぬ恐れがあるのだ。動きが鈍く警戒心も薄れて、ネコに食べられるカモも多く見られるようになったといい、東京都は8日、野鳥へのエサやり防止キャンペーンを始めた。
「エサをやる姿は一見ほほえましいですが、実は生態系を壊しています」。都の担当者はこう訴える。
東京・上野の不忍池には毎年11月ころ、多くの渡り鳥が越冬のために飛来。今年もオナガガモやキンクロハジロなど、約1100羽を確認した。ところが、いとおしむあまり、人がエサを与えてしまうことが問題になっている。
「パンなどを食べて太り過ぎると、春に北へ帰れなくなるんです」と担当者。カモにも脱メタボが必要とこの日、都の職員12人が不忍池周辺でエサをやっている人に声をかけたり、チラシを配るなどして「野鳥にエサをやらず、自然のまま見守って」と訴えた。
エサの食べ過ぎがもとで、交雑の問題も起きている。北へ渡るのが遅れ、繁殖時期を日本で迎えてしまったために、土着のカルガモと混ざった渡り鳥も観察されるようになったのだ。


     20071209-00000906-san-soci-thum-000.jpg     Anas_acuta_FWS.jpeg
       上野の不忍池の「カモ」       オナガガモのツガイ(左が雄)


その他 | 【2007-12-09(Sun) 14:47:23】
Trackback:(1) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

「めざまし」でやってて、ちょっとビックリ。 上野公園の不忍池に飛来するカモが、エサの食べ過ぎで“メタボリック化”しているそうです。 原因は、観光客?のエサやり。 通常は2月下旬から3月にロシアなど北へと飛び立つのが、4月になっても居座るカモが近年...
【2007-12-10 Mon 07:01:58】 | いい加減社長の日記
ブログ内検索
カテゴリー
リンク(NBは根上ブロガー会会員さま)
下記をクリックするとポジティブになります
Gokuu!
月別アーカイブ
RSSフィード
カレンダー
04 | 2008/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31