メタボのカモ、北へ帰れないカモ?
最近、カモの肥満が問題になっています。人間でも「メタボ、メタボ」とよく言われていますが、来年から「メタボリック検診」が新たに導入されるほど深刻です。メタボは糖尿病や心疾患・脳疾患の危険性が増え、予防する事で自分にとっても、医療費にとっても良いのです。
今日の新聞で「カモ」もメタボ(肥満)で帰れない「カモ」が増えてきているそうです。原因は人間がえさを与えるからです。犬やネコはわかるのですが、野生動物までそうなのかと思わず笑ってしまいました。
以下引用文

上野の不忍池の「カモ」 オナガガモのツガイ(左が雄)
最近、カモの肥満が問題になっています。人間でも「メタボ、メタボ」とよく言われていますが、来年から「メタボリック検診」が新たに導入されるほど深刻です。メタボは糖尿病や心疾患・脳疾患の危険性が増え、予防する事で自分にとっても、医療費にとっても良いのです。
今日の新聞で「カモ」もメタボ(肥満)で帰れない「カモ」が増えてきているそうです。原因は人間がえさを与えるからです。犬やネコはわかるのですが、野生動物までそうなのかと思わず笑ってしまいました。
以下引用文
近年、カモの肥満が問題化している。日本で越冬中に丸々と太り、飛ぶ能力やエサを捕る能力が落ちて、繁殖地のシベリアにたどり着けずに死ぬ恐れがあるのだ。動きが鈍く警戒心も薄れて、ネコに食べられるカモも多く見られるようになったといい、東京都は8日、野鳥へのエサやり防止キャンペーンを始めた。
「エサをやる姿は一見ほほえましいですが、実は生態系を壊しています」。都の担当者はこう訴える。
東京・上野の不忍池には毎年11月ころ、多くの渡り鳥が越冬のために飛来。今年もオナガガモやキンクロハジロなど、約1100羽を確認した。ところが、いとおしむあまり、人がエサを与えてしまうことが問題になっている。
「パンなどを食べて太り過ぎると、春に北へ帰れなくなるんです」と担当者。カモにも脱メタボが必要とこの日、都の職員12人が不忍池周辺でエサをやっている人に声をかけたり、チラシを配るなどして「野鳥にエサをやらず、自然のまま見守って」と訴えた。
エサの食べ過ぎがもとで、交雑の問題も起きている。北へ渡るのが遅れ、繁殖時期を日本で迎えてしまったために、土着のカルガモと混ざった渡り鳥も観察されるようになったのだ。

上野の不忍池の「カモ」 オナガガモのツガイ(左が雄)
「めざまし」でやってて、ちょっとビックリ。
上野公園の不忍池に飛来するカモが、エサの食べ過ぎで“メタボリック化”しているそうです。
原因は、観光客?のエサやり。
通常は2月下旬から3月にロシアなど北へと飛び立つのが、4月になっても居座るカモが近年...
【2007-12-10 Mon 07:01:58】 | いい加減社長の日記
【2007-12-10 Mon 07:01:58】 | いい加減社長の日記

