馳浩さんお疲れ様

  • 2006/08/28(月) 14:14:46

馳浩さんお疲れ様

衆院議員で文部科学省副大臣の馳浩(45)が、引退記念試合に出場し、21年間のレスラー生活にピリオドを打った。負傷のため、この大会に参戦できなかったプロレス同期の元盟友・佐々木健介(40)=健介オフィス=もコーナーに合流。観戦した森喜朗前首相(69)も乱闘へ応戦ポーズを見せるなど、華やかな有終となった。3冠王者・太陽ケア(30)は初防衛に成功した。
トレードカラー、黄色のパンツの見納めだ。馳が魅せる、回す。試合前の公約通り、YASSHIの両足をつかむと自らの年齢を刻む、怒濤の45回転。得意のジャイアントスイングが加速する。会場のボルテージは最高潮となった。 
新日本時代に「ハセ・ケンコンビ」を組んだ健介もセコンドに駆けつけ、最後はリングになだれ込んだ健介と“最後のタッグ”で相手を蹴散らす有終。所属する自民党森派の領袖で、観戦に訪れた森前首相もあわや乱闘に巻き込まれかけると、イスを持ち上げ応戦ポーズ。馳の最後の舞台を盛り上げた。
「初志を貫徹した」。長女・鈴音ちゃん(8)から花束を受け取ると涙が出た。「いつか総理大臣になれたら、SPを連れてまたリングに上がりたい」。ファンへ新たな“公約”を残した。



馳浩さん長い間、ご苦労様でした。今後は国政に専念され、総理大臣を目指して頑張ってください。
高校の先生、アマレスからプロレス、参議院議員そして、代議士とさまざまな経験をされてきました。馳さんほど人生経験が豊かな政治家はいないと思います。経験を生かして、ぜひ私達の目線で政治を行なって下さい。
わが町出身の森前総理も乱闘にならなくて良かった。本音はなったらどうなっていたか楽しみでもあったのですが。

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