「子供の遠視」について

「子供の遠視」について 

最近は3歳児検診の時に視力検査もあってその時に遠視がわかる事が多いですが、小さいお子さんは調節力もあって、見過ごすことがあります。強い遠視があると視力や立体視が発達しなくなり、弱視の原因ともなります。遠視の強いお子さんは「調節性内斜視」が多く目が内側に寄っていることが多いです。日頃、お子さんの目がおかしかったりしたら、すぐに眼科さんへ行って下さい。
早めにメガネを掛ける事によって、弱視になる事が避けられます。睡眠以外は治療のためにメガネを掛けなければなりませんし、定期的に眼科さんで検査しなければなりません。昨年から健康保険でメガネに補助が出るようになりましたのでご負担は少なくなっています。

当店ではお子様用のフレームをコーナー展開しています。お子様の顔は大人と違っていますので、専用のフレームが必要です。レンズも特注で薄くできますので、お子様の顔にフィットしたフレーム選びが一番重要です。(最近、カラフルでかわいいフレームもたくさん出てきています)
当店ではわからない事は細かくご説明いたしますので何でもお聞き下さい。

お子様は活発なのと遠視で視力や立体視が発達段階にありますので良くぶつかったりします。当然メガネも広がったり、曲がったりします。そのような時にはすぐに調節しますので時間外でもお電話いただければ対応いたします。以下、子供の遠視についてのサイトで詳しくご覧になって下さい。

日本眼科医会 子供の遠視 http://www.gankaikai.or.jp/health/30/index.html
あいぱっちくらぶ http://www.eyepatchclub.jp/

  



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