メルベーユ森のお店紹介と取り扱い商品の説明を中心に。また、趣味の宇宙・格闘技・社会・経済・家族の話や話題性のある話をしていきます。
   
これぞ“ほんま”のパールブリッジ

今日は定休日です。朝は道路が凍結していて、カーブを切ると滑ってしまいもうちょっとで電柱にぶつかりそうになりました。(危ない!ヒヤリとしました)
あさって8日から、2008「パールフェア」を11日までの4日間開催します。ちょうど良いタイミングで「真珠」の話題が新聞に出ていましたのでご紹介します。以下引用文です。

神戸市と淡路島を結ぶ世界最長のつり橋・明石海峡大橋(3911メートル)の開通10周年記念として、本真珠626個を使った橋の模型(長さ1・8メートル)が、島内にある兵庫県洲本市の市文化体育館に展示されている。
洲本商工会議所が、養殖真珠の核となる「真珠核」の淡路島内での製造が国内占有率70%の産業に成長したことと、明石海峡大橋が「パールブリッジ」の愛称で親しまれていることから企画した。
模型は、主塔2本を結ぶメーンケーブルを本真珠で、縦に張られたケーブルを計4108個の真珠核で飾った。製作費は約300万円。真珠核業者らは「偽物がまかり通る世の中ですが、これぞ“ほんまもん”の輝きです」。

 
真珠核は主に、米国 ミシシッピー川に生息しているイシガイ科の二枚貝を真円形(真球形)に削って、核に利用します。
● パールブリッジとは
明石海峡に世界一の吊り橋が開通、その名称を「パールブリッジ」と命名されたその理由の一つに、淡路地域における真珠核生産高が日本一であり、各地で知られていることから付けられたのだそうです。
● 世界に輝く日本パール
明治中期、御木本幸吉氏がアコヤ貝の養殖に成功、日本でしか取れないアコヤ真珠の美しさは、瞬く間に世界的な地位を占めました。今や養殖は国内外に広がり、海水による有核真円真珠は世界でつくられる約40%が日本産であり、日本産の80%が神戸で加工され、その真珠核の製造高は淡路島が日本一なのです。

     これぞ“ほんま”のパールブリッジ     明石海峡大橋

     真珠核入れ作業     真珠核です
 
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