この場所に移転する前から、「ロンジン」の正規特約店です。今の店でもロンジンのコーナー展開をしていて、当店の売れ筋ブランドの一つです。
「ロンジン」の歴史を簡単に説明します。今はスウォッチグループの傘下に入っています(オメガ・ハミルトン・ラドーなども同じグループです)以下引用文
1832年にスイスのサンティミエで創業して以来、ロンジンは時計製造における多くの革新的技術を生み出しており、世界に向けてその華麗な時計を発表し続けています。
ロンジンとスポーツ界の深い結びつきは、1912年にロンジンが開発したストップウォッチが端緒となりました。この時計は、レースのスタートと共に起動し、ゴールと共に停止する計時機能を備えたものでした。これ以降、ロンジンは冬季および夏季オリンピックを含む多くの国際スポーツ・イベントで公式計時を努めています。また、ロンジンの時計には、航空業界との深い結びつきもあります。単独での大西洋無着陸横断飛行を成功させたリンドバーグは、その経験をもとに自身でデザインを描き、そのデザインを基にロンジン社では「アワー・アングル(Hour Angle)」ウォッチを開発しました。
常に技術革新の最先端を行くロンジンは、1905年に世界初の腕時計、1960年に世界で最も薄い電磁石時計、1969年に世界初の自動電子クォーツ時計「ロンジン・ウルトラクォーツ(Longines Ultra-Quartz)」などを次々と開発してきました。翌年、スイスのサンモリッツで開催されたワールドカップスキー・ダウンヒル競技で、ロンジンの計測機器を使用したレース・タイムが初めてテレビで放映されました。1979年には、ロンジンは他の時計メーカーと共同で、世界で最も薄いクォーツ時計「フイユドール(Feuille d’Or)」を開発し、1984年には有名な「コンクエスト VHP (Conquest Very High Precision)」を誕生させました。
ロンジンの時計の特徴は、機能性と華麗な美しさの共存にあります。
どちらかと言うと薄型でドレッシィーな時計が多いですが、最近はダイバースポーツタイプやエレガントな時計が数多く出ています。ネットで販売しているお店は正規特約店ではありません。(修理の時に困ります)ネットでは商品を販売できない事になっています。
この間、ご注文いただいた商品と人気の女性用の画像を載せます。

向かって左は男性用でK18WG クロコワニ皮ベルト、409,500円(税込) 女性用は304,500円(税込)です。向かって右はロンジン ドルチェビータで189,000円(税込)です。
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