お子様用メガネフレームのご紹介
昨日お客さんが来られて「遠視のメガネをつくなければいけないんです」と言われお話をお聞きすると、3歳児検診で遠視が見つかり「お医者さんからすぐにメガネをつくって下さい」と言われたそうです。お子さんはブルーの色が好きで、色々とお話して今日お子さんとご来店くださいました。3人のお子様と一緒で上の子は5歳、3歳、1歳と男の子3人兄弟です。
メガネが必要なお子様は3歳の子供さんです。普段は一日中治療のために掛けなければならないので、なるべく誉めるようにして「似合うよ!」とか「カッコいい!」とか言ってあげると本人もその気になって掛けるようです。「遠視」は治療のために掛けなければなりませんので早いほどよいのです。そのままにしておくと視力の発達も遅れ弱視になる事が多いからです。
お母さんに「管理はお子さんでは無理ですのでレンズを拭いたり、なるべく掛けるようにまわりも気遣いしてください。」とアドバイスしました。「遠視」のお子様は「遠近感が少し不足していますのでぶつかったり、活発でメガネが曲がったりしますので、ご自分で調節しないですぐに持ってください」とも付け加えてお話ししました。
今は「遠視」のお子様には健康保険から補助が出ますので、詳しくは眼科医さんにお聞き下さい。当店では「コーキ」と「ジーン・アール」のお子様用フレームを1歳児用から展示しています。強さはもちろんですが最近のフレームはカラフルで体に優しいフレームが必要ですのでこのブランドのお子様用メガネフレームを展示しています。

「ジーン・アール」フレーム 右の上から2番目をクリックして下さい。


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