マリッジリングは「プラチナ」をおすすめします

マリッジリングは「プラチナ」をおすすめします

ただ今、「スプリングセール」開催中です。(5月6日まで) 同時に「ブライダルリングフェア」も開催しています。
最近は金・プラチナ価格が高騰していますが「マリッジリング」は、やはりプラチナ製をおすすめします。
プラチナは日本語で「白金」と呼ばれ重厚で格調高い光沢を持ち、永遠性があります。よく「ホワイトゴールド」と同じでは?と思われる方も多いと思いますが、「ホワイトゴールド」(日本では)は金75%+銀15%前後+パラジウム10%前後の割合でつくられています。
日本ではアレルギー対策のためPL法に基づき近年はニッケルがパラジウムに変わりました。
素の色はやはり黄ばんだ白い色ですが、 国産のものは変色防止と表面を白く見せるためと表面 を硬く仕上げるために、 ロジウムメッキがかけられており、 メッキがはげると素の黄ばんだ白い色が出てきます。
マリッジリングに「プラチナ」製をおすすめする理由
純プラチナ(1000)では柔らかすぎるので、一般的にはパラジウムで割ったプラチナ(Pt)900や950がマリッジリングに向いています。プラチナは「4つのP」と呼ばれ、貴重で高い希少性(Precious)・高純度(Pure)・永遠性(Perpetual)・誇り(Pride)に代表されます。
プラチナは
1.絶対的に生産量が少ない。2.純度が格段に高い。3.比重が金より重く、重量感がある。
4.加工や研磨に高い技術と長い時間が必要。5.熱にも強く変色、変質せず安心して長く使える。6.白の輝きは気品・シンプル・格調高い・時と場所・目的を問わない。
以上からマリッジリングは少しお値段はしますが、「K18ホワイトゴールド(K18WG)」は当店としてはおすすめしていません。
    
        プラチナ・金・銀の比較     「ランバン」マリッジリング


プラチナは自動車の触媒に使われていて、車3台でマリッジリング1本がとれるほどの使用量です。また、燃料電池にも需要が拡大しています。主な産出国は南アフリカ共和国、ロシアで、75%は南アフリカ、17%弱はロシアです。最近は値段が高騰しているのは需要が増えているのと産出される国が偏っている事、投機マネーが大量に流れているのが原因です。



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この記事に対するコメント

いつも勉強になる情報をありがとうございます。
ところで、今朝の北國新聞ご覧になりました?
キャンディーズ同窓会!

こういう企画を発想して、実際に行動に移すチカラって、凄いですね。
お忙しい時期なので、行けないですか?

【2008/03/15 20:00】URL | 八松苑 さかい #-[ 編集]

さかいさん ご無沙汰してます

そうなんですか、母親のところが北国新聞なので、後でさっそく記事を見ます。ありがとうございます。

キャンディーズ同窓会! いいですね。行ければ良いのですが、定休日以外は無理かと思います。

最近は昔のフォークや徳永英明さんのヴォーカリストを聞いてリラックスしています。この間もNHKで「チューリップ」の特集をしていました。若き日の歌が聞きたくなるのは、おじさんになったからなのかな?
最近はスローライフがしたくなってきました。今は仕事に全力ですが、自分の趣味も楽しむようにしています。

【2008/03/17 14:56】URL | メルベーユ森 #-[ 編集]

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