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5大宝石・7大宝石・7宝(7珍)

今日は5大宝石・7大宝石・7宝(7珍)についてのお話です。

5大宝石は、1.ダイヤモンド 2.ルビー 3.エメラルド 4.サファイヤ 5.真珠の5つをいいます。真珠のかわりにオパール、ひすい、アレキサンドライト、水晶のいずれかを入れることもあります。
7大宝石は、上記の5大宝石にオパール、ひすいを加えたものが一般的です。真珠とオパールをアレキサンドライト、キャッツアイに入れかえることもあります。

東洋の「7宝(7珍)」は金(こん)、銀(ごん)、瑠璃(るり、ラピスラズリ)、破璃(はり、ガラス)、瑪瑙(めのう)、赤珠(あかたま、珊瑚)、白珠(しらたま、真珠)の7つを7宝(7珍)といいます。

西洋の宝石は、澄んだ透明度と強い屈折率で光を反射して目を強く刺激、強烈な原色が特徴です。
東洋の宝石は、光の輝きを抑え、色は中間色や混合された独特な色が特徴です。
両者の違いは、歴史・文化・環境・教育・伝統などの影響が大きいと思われます。東洋は中国の影響が強く、西洋とは随分と違いがあります。金が最初にくるのも、いかにも東洋的でその名残か?、西洋から「ジパング」(黄金の国)といわれた昔の日本。当時は金・銀がたくさん産出されていましたが、今はその名残で佐渡金山、石見銀山跡地として観光名所や世界遺産になっています。

  ダイヤモンド  真珠  金


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