メガネの出来上がるまでの過程
きのう、北海道の最高気温が全国一位のなり、オホーツク地方では31度を超える暑さでした、最高気温のベスト10すべて北海道でした。これも地球の温暖化なのでしょうか。昨年から、北海道でエアコンがすごく売れていると言うことも報道していました。
今日は皆さんが掛けているメガネの加工風景とメガネが出来上がるまでの過程をお話します。
メガネフレームとレンズが決まったら、いよいよ加工です。加工はメガネの形状によって、工程が違ってきます。今回はフルリムフレームです。
まずレンズを袋から出して、キズがないかをチェックします。そのあと、レンズメーター(オートと手動があります。画像はオートです)で度数のチェックと中心を印点します。乱視は乱視の軸がありますので3点の印点です。

そのあとは、レンズに滑り止めシールを貼ります。最近のレンズは超撥水コートが付いているので滑り止めシールが必要です。(裏面も張ります)次はレンズパットでしっかりレンズを固定します。いよいよ、加工の開始です。

フレームを加工機器で形状を測ります。(3Dで立体的に測定します)瞳孔距離(左右の瞳の中心の距離)や高さを入力します。その後レンズを加工機器に装着します。これから、加工が開始されます。今の加工機器はコンピューターが制御していて、オートでも手動でもきれいに・早く・正確に仕上がります。

その後、この機器でも面取り加工ができますが、私は手ずりで面取りします。微妙な調節ができます。こうして、あとはフレームにいれて、フルリムタイプのフレームはネジが緩まないようにネジのゆるめ止めをします。あとはメガネのそり具合や開き具合・ネジのゆるみなど調節してからきちんとレンズがお客様の度数どおりは入っているかを、レンズメーターでチェックします。メガネは完成ですが、あとは実際に掛けていただき「フィティング(顔に合わせる)」作業があります。これが一番重要です。鼻や耳の掛け具合、左右対称のお客様は少ないので時間を掛けて調節します。ツーポイントやナイロール加工はレンズの仕上げ後の工程が違います。

きのう、北海道の最高気温が全国一位のなり、オホーツク地方では31度を超える暑さでした、最高気温のベスト10すべて北海道でした。これも地球の温暖化なのでしょうか。昨年から、北海道でエアコンがすごく売れていると言うことも報道していました。
今日は皆さんが掛けているメガネの加工風景とメガネが出来上がるまでの過程をお話します。
メガネフレームとレンズが決まったら、いよいよ加工です。加工はメガネの形状によって、工程が違ってきます。今回はフルリムフレームです。
まずレンズを袋から出して、キズがないかをチェックします。そのあと、レンズメーター(オートと手動があります。画像はオートです)で度数のチェックと中心を印点します。乱視は乱視の軸がありますので3点の印点です。

そのあとは、レンズに滑り止めシールを貼ります。最近のレンズは超撥水コートが付いているので滑り止めシールが必要です。(裏面も張ります)次はレンズパットでしっかりレンズを固定します。いよいよ、加工の開始です。

フレームを加工機器で形状を測ります。(3Dで立体的に測定します)瞳孔距離(左右の瞳の中心の距離)や高さを入力します。その後レンズを加工機器に装着します。これから、加工が開始されます。今の加工機器はコンピューターが制御していて、オートでも手動でもきれいに・早く・正確に仕上がります。

その後、この機器でも面取り加工ができますが、私は手ずりで面取りします。微妙な調節ができます。こうして、あとはフレームにいれて、フルリムタイプのフレームはネジが緩まないようにネジのゆるめ止めをします。あとはメガネのそり具合や開き具合・ネジのゆるみなど調節してからきちんとレンズがお客様の度数どおりは入っているかを、レンズメーターでチェックします。メガネは完成ですが、あとは実際に掛けていただき「フィティング(顔に合わせる)」作業があります。これが一番重要です。鼻や耳の掛け具合、左右対称のお客様は少ないので時間を掛けて調節します。ツーポイントやナイロール加工はレンズの仕上げ後の工程が違います。

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