若いカップルは案外、家庭的でお付き合いしている時に彼女の手料理を食べる時があると思います。そんな時、美味しいければ良いのですが、マズかったらどう対処したらよいのでしょう。傷つけない対処方法があります。この方法は、結婚生活をおくるうえでも使えますので。世の男性陣、決して「まずい!」は禁句です。
以下引用文です。
「な、なんじゃこりゃー」と彼女の手料理を食べて、驚いたことありませんか? いや、おいしくてじゃなくて、逆の意味で…。こんなとき、せっかくの手料理だからと遠慮して、無言ままでいるのは得策ではありません。今後の長〜い(?)お付き合いを円滑に進めるためにも、この問題は早めに解決しなきゃ!ということで、今回は『濡れ男』(モバイルメディアリサーチ)などの恋愛本を多数著書に持つ、春乃れぃさんにご相談。「料理がマズい!」という気持ちを、相手を怒らせずに伝える方法を聞いてみました。
「誰だって頭からダメ出しされるとイラっとします。そこで、まずホメる、感謝、それから好みの味を伝えるという、3つのステップを踏むことが大切ですね」(春乃さん)
正論です。でも、マズい料理にホメるところはないような…。
「本当にマズい料理だけが出てきても、モリモリ食べるのは基本です。それから『いつもありがと。また作ってな!』と、笑顔でお礼を言ってから、味に対する要望を伝えましょう。『もうちょっと甘いとうれしいかなー』とか、決して命令口調にならないことが大切です。なお、少しでも満足した部分があるときは、オーバーなリアクションを取るよりも、“思わず心の声が出ちゃった”ふうに『うめぇ』と小声でつぶやいた方が、本心っぽく聞こえますよ」(同)
女性がムカツクのは、彼女が料理を作るのを当たり前に思っている男。「いただきます」や「ごちそうさま」すら言わないようだと、百年の恋も冷めてしまうのだとか。
「リアクションが薄いのはダメ。食べる前に『うまそ〜!』と言っておくだけでも、彼女の機嫌がずいぶん良くなると思います。とにかく、何かの要望を伝える前にはホメることを忘れないで!」(同)
恋愛において、互いの味の好みが違いすぎるとモメゴトの種になりがち。すり合わせには時間がかかるかもしれませんが…ま、愛の力でじっくり“二人の味”を作っていきましょう!
参考までに、彼女に作ってほしい手料理ベスト5は
1、ハンバーグ
2、クリームシチュー
3、肉じゃが
4、ビーフシチュー
5、ビーフストロガノフ 男はつらいよ?!世の男性陣。
マジ まずい料理を出されて、それでもモリモリ食べるのが基本なんですか〜?
辛いものがありますねぇ。(あれ?皐月は男性の味方してるのかなあ?www)
まずいで思い出すのが、友人宅に遊びに行った時、
お昼にチャーハンを作ってくれたんですね。
そのチャーハン、油臭くて辛くて、まずくてまずくて、
涙が出そうになりながら、残すわけにもいかないのでよばれたんですが、
今でも思い出します。
女性は恋人や夫に、美味しいときは「美味しい!」と言って欲しいものです。
だまって食べてる夫に「美味しい?」って、こちらから催促すると、
「いちいち催促するな」っていう夫。サイテー
(これは我が家のことですけどねぇ・・)
夫はまずい料理のときは、だまって残していますヨ。

私は食事のつくる苦労を知っていますので、文句は言いません。「美味しいんだけど少し辛いなあ」とか、「今度○○が食べたいなあ」と言います。
男はまずくても、決して「まずい!こんなもの食えるか」は禁句です。家庭円満には忍耐が必要です。


