「大創業祭」も好評開催中です。今日も多くのお客様にご来店いただき誠にありがとうございます。今月の14日(火曜日)まで開催していますので、ほしいなあとか、お店をのぞいてみたいなと言う方はどうぞお気軽にご来店下さい。
今日はいつも硬い話題が多いので、パロディをご紹介します。
「こちら、ヒューストン、ヒューストン応答してください。ああ・・・・!。

彼が上を見上げると、とんでもない事が起きていました。

・よいタイミングで正しい場所にいるな…酸素が持てば…だが。
・そして誰もいなくなった…。
・本当に起こったら、残りの人生をそこからどう過ごすんだろう?
・最悪なのは月が軌道からはずれていってしまうことだ。
・多分ブッシュの7000億ドルの公的資金のことはもう考えなくていいよ。
・テロはよくない。
こんな状況が起きてしまったら、月にいる宇宙飛行士はどう思うのでしょうか?。皆さんで考えて見てください。映像は合成ですので信じないように!。
きのうご紹介しようと思っていた火星での出来事。ブログでも何度もとり上げています、7月31日には火星に水が存在することを確認したと、NASAが発表し、今回は現実に雪が降るのを確認したということです。
以下引用文
米航空宇宙局(NASA)は29日、火星探査機「フェニックス」が初めて火星地表での降雪を発見したことを明らかにした。過去の土壌実験では、液体水に含まれる2種類のミネラルも検出されていた。
観測レーザーによる最近の調査では、火星地表から約3キロメートル以上離れた上空から雪が降るのが観測されている。雪は地上に辿り着く前に水蒸気となり消えてしまったという。
調査に当たったアリゾナ大学のピーター・スミス氏は、「火星は居住可能なのか。我々はその仮説の当否に到達しようとしています」と語った。
近年数々の証拠は見つかっているものの、現在の火星地表での水の形跡はまだ直接的には発見されていない。気候も極寒で乾燥しているため、人が住むにはまだ解決すべき課題が多く残されているが、研究者たちはいつか火星の表面温度が上昇・湿度も増加するはずだと期待している。
なお、フェニックスは太陽が地球と火星の間に入り調査が中断する11月に、制御装置が作動して音信不通になる予定だ。
今後は残りの調査期間で、生命存在の証拠として有効である有機物や炭素化合物の形跡を調査していく。現在のところ、有機物の存在を裏付ける決定的な証拠はまだ見つかっていない。
水があることが確定したということは、生命体の痕跡以上に実際に存在しているのではないかという夢が膨らんできています。2007年8月4日に打ち上げられ、2008年5月25日に火星の北極の、氷の豊富な地域に着陸した、火星探査機「フェニックス」。次々と新しいことを発見して生命体の発見は時間の問題ではないかと思います。未知なるものに期待と興味を抱かせる宇宙の話でした。

今年はいつもの年より早く初冠雪を観測したりして、例年より早く寒くなってきたように思います。
この間、記事で興味深いことがのっていましたのでご紹介します。
引用文
NASAとESAが共同で打ち上げた太陽観測衛星「ユリシーズ(Ulysses)」による調査活動の結果、太陽風の水準は衛星による精密観測が可能になって以来、最低水準にまで低下していることが23日、NASAの発表により明らかとなった。
*太陽風とは太陽の表層から放出される電離したプラズマ粒子のこと。
NASAジェット推進研究所のエド・スミス博士は「太陽風は太陽系外からは侵入してくる銀河宇宙放射線(宇宙線)を抑える働きがある」とした上で「太陽風の影響が弱まった場合、銀河宇宙放射がヘリオポーズと呼ばれる太陽系末端衝撃波面が太陽系の内側に後退し、銀河宇宙放射線が太陽系の内側まで侵入してくる可能性がある」と現在、太陽系で起りつつある状況を説明している。
今月に入ってからは太陽の黒点がまったく観測されないという状況が発生していることなども判明。太陽活動の低下は黒点の数の面でも明らかとなっていたが、太陽風に関してもその水準が低下していることが明らかとなったのは今回が初となる。
太陽活動はこれまでの研究では11年周期で活動化と弱小化が起きることが判っており、太陽の黒点の観測結果では、今年1月以降は太陽活動の活発化が生じる第24太陽活動周期が始まったことが確認されていた。
第24太陽活動周期入りが確認されたのにも関わらず、逆に黒点の数が極端に減少したり、太陽風の水準が観測史上最低水準にまで低下するという現象が発生している原因については今のところ不明。
太陽活動の低下は、地球寒冷化につながるとの研究結果もでているが、太陽活動と地球の温度変化に関わる因果関係は今のところはっきりとはしていない。
2008年8月はこの百年間で初めて、黒点が1つも生成されずに終わった月になりました。「1カ月にわたって黒点がゼロ」という同じ現象が最後に確認されているのは1913年6月です。過去1000年間においては、このような時期は3回あったそうですが、どれも小氷期と呼ばれる寒冷期におこっています。地球温暖化と言われる現在、太陽におこっている事が今後地球の寒冷化につながるのでしょうか?。ちょっと気になる話題です。

米航空宇宙局(NASA)は31日、火星に水が存在することを確認したと、発表しました。と言う事は、生命の痕跡や生命体がいる可能性があるということです。
もう一つは、土星の衛星、タイタンに液体湖を確認し、液体炭化水素、エタンの湖があるとNASAが発表しました。ここにも充分生命体が存在する条件があります。
2つのNASAの発表は地球以外に生命体がいることを期待させる、画期的な出来事です。
以下引用文です。
米航空宇宙局(NASA)は31日、火星の北極付近の地表で観測活動中の探査機「フェニックス」が、水の存在を確認したと発表した。火星の水については、これまで地形分析などでその存在が確実視されていたが、実際に確認されたのは今回が初めて。
NASAによると、採取された土壌は地表から約5センチ掘った部分のもの。ロボットアームによって探査機に運ばれ、加熱テストなどを経て水の成分が確認された。
今回の成功を受け、NASAは、さらに生命の存在を示す痕跡の発見に向けて、当初8月末までと予定されていたフェニックスの活動期限を9月30日まで延長することを決めた。
NASAは「フェニックスの基本的な任務は達成された」と、探査の成功を強調するとともに、「より大きな成功への期待が高まっている」と述べた。
フェニックスは5月25日に火星の表面に軟着陸。土壌の採取、分析を進めるとともに、撮影した画像を地球に送信し続けている。

米航空宇宙局(NASA)の火星探査機「フェニックス」、ロボットアームで掘った地面の溝に4日前にあったさいころ大の塊が蒸発して消えたとして「氷だったに違いない」と発表しました。
以下引用文
周辺では地表を少し掘ると硬い層に突き当たり、氷の発見の可能性が高まっているという。
チームによると、15日にアームで地面を掘った際、溝に白っぽい小さな複数の塊が出現。氷か塩のいずれかとみて注目していたが、19日には消えており「氷が蒸発した証拠だ」としている。
フェニックスは大量の氷が土壌に含まれると考えられている火星の北極付近に5月25日に着陸。アームで土壌をすくい取り、分析器にかけて水や有機物の成分を確認する作業を続けている。
いよいよ、氷があるという事は水があるという事です。数日中に生命の痕跡や生命体が発見できれば良いですね。宇宙にはロマンがあります。火星での風景をこの目で見てみたいと思いました。
NASA(米航空宇宙局)サイト 「MARS」のところをクリックして見て下さい。画像がたくさん見れます。

2007年8月4日に打ち上げられ、2008年5月25日に火星の北極の、氷の豊富な地域に着陸した、火星探査機「フェニックス」。6月2日に試験的に土を採取しましたが、11日に採取した火星の土を、分析装置の小型高温炉に投入することに成功したと「NASA」が発表しました。今後、炉で加熱し、発生する気体の成分を調べ、氷や有機物が存在しているかどうかを調べる予定です。フェニックスは着陸地点北側の地表の深さ2〜4センチから土を採取。6日に分析装置まで運んだが、土が塊状で、炉の中に細かい粒子だけを入れることに失敗。炉に入れる前に、ふるいの上で何度も振動させるなどしてようやく成功しました。
6月13日に星探査機の周囲の写真を公表し、火星の地平線が広がる様子を鮮明に映し出しています。向かって右の画像の手前にあるのは、太陽電池のパネル(左)とロボットアーム(右)です。採取した土の顕微鏡観察を始め、赤っぽい土の中に黒いガラス状粒子が混じっているそうです。いよいよ、生命体の痕跡や生命体がいたら、世紀の大発見ですね。期待して待っています。

日本時間6月1日午前6時2分に、国際宇宙ステーション(ISS)に設置される日本の実験棟「きぼう」の船内実験室などを運ぶスペースシャトル「ディスカバリー」が打ち上げられました。その後、米中部時間2日午後1時3分(日本時間3日午前3時3分)、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしました。
いよいよ3日午後(同4日午前)、星出彰彦さん(39)がロボットアームを使って、日本実験棟「きぼう」の船内実験室をISSに取り付けます。
もうひとつのミッションは2007年8月4日に打ち上げられ、2008年5月25日に火星の北極の、氷の豊富な地域に着陸。着陸後はロボット・アームで北極域の地表を掘り上げて過去の水に関する情報を探し、火星に微生物にとって適切な環境があるかどうか調べることです。2日、火星探査機「フェニックス」のロボットアームを使って、表土を試験的に採取したと発表しました。公表されたカラー画像では、アーム先端のスコップ内の赤っぽい土の中に、白く輝く物質があります。NASAは「氷か塩ではないか」と推測しています。
「NASA]は2つのミッションを同時に行なっていて、宇宙好きの私にとって、目が離せられない日々が続きます。「NASA」のサイトグーグルで検索すると、日本語に翻訳してくれて直訳ですが、大体理解できます。
日本実験棟「きぼう」の船内実験室をISSに取り付けと、火星の北極の土の採取。両方とも重要なミッションです。それにしても、やはり米国はすごいです。やはり、国力の違いですね。
宇宙にはロマンがあります。星出さんのミッションも成功して欲しいですし、火星の土に生命の痕跡があると大発見です。


今日の、あの「あさがお」しっかりとしてきて、けっこう大きくなりました。例年のごとく、ツルが巻きやすいように今日、棒を差しました。そこから窓のところへ今年も這わしていく予定です。
日本時間6月1日午前6時2分に、国際宇宙ステーション(ISS)に設置される日本の実験棟「きぼう」の船内実験室などを運ぶスペースシャトル「ディスカバリー」が打ち上げられました。今回のミッションは日本人宇宙飛行士「星出彰彦さん」もメンバーの一員で、「きぼう」の設置に重点が置かれます。観光バスほどの大きさとなる「きぼう」では将来的に、実験や研究のほかダンスや彫刻などの文化的活動も行われる見通です。実験室には最大で10台の実験装置を置くことができ、日本と米国が半分ずつ利用します。ほぼ無重力・真空という環境を生かした宇宙実験では、新材料の開発や動植物への影響などを調べる予定です。これで、日本独自の研究ができるようになります。
「きぼう」 宇宙ステーション

将来的には、国際宇宙ステーションから、月や火星目指して、有人飛行がされるのも、そんなに遠くない事と思います。ぜひ、その日を夢見て、健康に気をつけて長生きしたいですね。いつかはわかりませんが???。
今日は、米国の火星探査機が、32年ぶりに軟着陸に成功しました。場所は、氷の形で水が大量に含まれると考えられている火星の北極付近で、地球ではアラスカ北部に相当する場所です。3カ月にわたって地面を掘るなどして、生命存在の条件である水の初検出を試みます。
以下引用文
米航空宇宙局(NASA)の火星探査機フェニックスが米太平洋時間25日午後4時38分(日本時間26日午前8時38分)、火星の北極に近い平原に軟着陸した。NASAジェット推進研究所(JPL)が発表した。フェニックスは、約3カ月間火星で活動し、氷や生命の痕跡である有機物の発見を目指す。
昨年8月に米フロリダ州から打ち上げられ、約6億8千万キロの旅をしてきたフェニックスは、軟着陸約7分前に火星の大気圏に時速2万1千キロで突入した。パラシュートを開いて減速したあと、着陸43秒前、高度約1キロでパラシュートなどを分離。最後はガス噴射で時速8キロまでさらに減速して軟着陸した。
探査機の火星軟着陸は、04年1月の火星探査車スピリット、オポチュニティー(いずれもNASA)以来4年ぶりで、極域への着陸は初。ガス噴射による軟着陸は76年のバイキング1号、2号以来、32年ぶりとなる。
米航空宇宙局(NASA)は米西部時間25日午後(日本時間26日午前)、無人探査機「フェニックス」が火星に着陸したのを確認した。着陸は、2004年1月の探査車「オポチュニティー」以来、4年4カ月ぶり。
水があるということは、生命の痕跡があるのではないかと思います。痕跡どころか、生命がいることも考えられます。もしそうなら、地球以外に初めての生命発見につながります。宇宙のロマンは良いですね。将来的には、火星に有人飛行できる日が、私の生きている間に来る事を夢見ています。

今日の新聞に月周回衛星「かぐや」に搭載したハイビジョンカメラで、太陽の光を全面に受けて丸く輝く地球の姿を撮影した写真が載っていました。NHKではその映像を公開しています。私たちが見ているのと逆の月から見た「満地球」です。
月周回衛星「かぐや」は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2007年9月14日10時31分01秒(日本時間)に打ち上げた月探査機で、月上空100キロの高度を2時間ほどで1周しながら観測を続けています。
今回初めて「満地球」の撮影に成功ました。軌道投入後初めて、太陽、月、地球の順で一直線に並ぶ位置関係になり、今回の映像となりました。米国の「アポロ計画」でも撮影されていなく、それもハイビジョンで鮮明な画像に本当に美しく、感動しました。かけがえのないこの地球を大切にしていかなければと思いました。

宇宙航空研究開発機構
NHK 動画






