メールアドレスで使われる「@」(アットマーク)。日常生活でなじみ深い記号ですが、この「アットマーク」という呼び名、実は日本でしか通用しない言葉らしいのです。
アットマークは、@ の、日本における通称。正式名称は単価記号(たんかきごう)。その形状から指紋とも呼ばれています。
アットマークは会計や、納品書や請求書等の略記として多く一般に用いられる記号であり、明細書において「商品7個 @ $2 = $14」(商品7個 各単価2ドル 小計14ドル)のように用います。1990年代後半以降、電子メールのメールアドレスの中に用いられたことで身近な記号になったのです。当店も単価に@マークをつけています。@1,000円とかを見積書・請求書に使用しています。
「@」(アットマーク)は、ほかの国の人は一体どんな読みなのか?
「呼び名は各国様々で、英語では『アット・サイン』と呼ばれています。ドイツ語では『サルのしっぽ』、韓国語では『さざえ』、イタリア語は『かたつむり』、ロシア語では『小さな犬』、フィンランド語は『シナモンロール』、チェコ語では『ニシンの巻いたもの』…。
現在のようにメールアドレスに使うようになったのは、1971年。アメリカの国防総省の下請け会社で電子メールのシステム開発をしていたプログラマー、レイ・トムリンソンさんが導入しました。実は『@』は、タイプライターのキーボード上には残っていたものの、20世紀頃からほとんど使われなくなった。トムリンソンさんがメールアドレスに使用した理由はたまたまの思いつきで、彼自身、これほど世界中に広まるとは思っていなかったようです。
ただいま、「スプリングセール」j開催中です。今回は{SEED}製のPLUME Super GuardAS(プリューム・スーパーガードAS)レンズが超お買い得です。両面非球面タイプではありませんが、Sマイナス10,00、Cマイナス2.00まで常備レンズで、翌日に仕上がります(色や指定・在庫範囲以外の度数でない場合は数日かかります)なんと言っても、SGコート(Super Guardコート)は、従来の超撥水コートより表面硬度や拭き取り性・撥水性などを大幅に向上した新しい超撥水コートです。傷に強く、いつもクリーンな視界をお望みの方に最適です。 また、GHコートは中心厚を厚くすることなく耐衝撃性能を大幅に向上させます。・FDA基準鋼球落下テスト(16.2gの鋼球を高さ1.27mからレンズ面上に自然落下させ、レンズが破損しないこと)を約7倍でクリアしました。両方のコートが標準でついて特価2枚一組20,000円(税込)です。もちろん日本製で度数の強い近視のかたにおすすめします。

今日は毎月ご紹介している、心に残った「詩」をご紹介します。
「悲しみの涙に」
命あることは奇跡というが
当たり前に ふつうに 平凡に
日々を過ごせることが
どんなにありがたいことか
悲しみの涙に洗われた眼には
何もかもが新鮮に映る
木も草も山も川も 輝いて見える
見上げる空に風が吹き 雲が流れ
何げない そんなことにも
幸せが心に満ちてくる
逃れられない人生の悲哀と孤独
その中でこそ 人は
今まで感じなかったものを感じ
当たり前が当たり前でなくなり
とても大切なものを学ぶ
ふだん健康で、普通に過ごす事がどんなにありがたいことか、人間は生をもらった瞬間から、それこそ逃れる事ができないことがやってきます。毎日、平凡でも普通に過ごす事がいかに大切な事かと考えさせられる「詩」です。
国内で調べた、海外でも通じることにびっくりしてしまう日本語案外多くあります。日本語が国際語として定着している言葉のランキングです。
1位 オタク(OTAKU) 2位 過労死(KAROUSHI) 3位 もったいない(MOTTAINAI)
4位 蚊取線香(KATORI-SENKOU) 5位 残業(ZANGYO) 6位 系列(KEIRETSU)
7位 カラオケ(KARAOKE) 8位 照り焼き(TERIYAKI) 9位 アニメ(ANIME)
10位 数独(SUDOKU)
一昔前であれば、海外の人が知っている日本語と言えば「ゲイシャ」「フジヤマ」「スシ」というイメージもありましたが、ネット社会の現在はトップテンを見ると日本独特の言葉が上位を占めています。
1位に選ばれたのは、現代の日本文化を象徴(?)する言葉「オタク」が、2位にはなんと「過労死」が選ばれています。
今や日本製のコミック、「アニメ」、テレビゲームなどは世界中にファンが存在し、こうした文化を愛する人々を指す言葉「OTAKU」が海外でも定着しています。中でも「オタク」文化の象徴とも言える9位の「アニメ」は世界的に高い評価を受けており、海外では日本製「アニメ」を「ANIMATION(アニメーション)」ではなく「ANIME」と呼んで区別しているそうです。
2位の「過労死」も世界に通じる日本語としては非常に有名です。時間外労働が厳しく制限されており、企業への損害賠償請求が巨額な海外でも「過労死」は少なからずあるようで、現在では英語の辞書にも「KAROSHI」として掲載されているそうです。「過労死」に加えて「残業」が上位入りしています。
ノーベル平和賞を受賞したケニアの環境保護活動家、ワンガリ・マータイ女史が来日した際に「感銘を受けた」と語って一躍注目を集めた「もったいない」も3位に選ばれています。
除虫菊を原料に発明された「蚊取線香」は、現在では単なる虫よけ製品の枠を超え、日本の夏の風物詩として定着しています。この「蚊取線香」、6時間以上燃焼し続けるコストパフォーマンスの良さと、電力を必要としない手軽さから東南アジアでは人気が高く、電化の進んだアメリカでも「MOSQUITO COIL」という名称で販売されているそうです。
過労死・残業などの言葉は上位に入らない社会にしていかなければなりませんね。そうしなければ、真の先進国にはなれないと思います。

きのう夕方から旧辰口町の温泉旅館「たがわ」での、鶴信総代懇親会に行ってきました。
総代会前の情報公開と説明をうけてから、懇親会です。鶴信の理事長さん以下全員の理事の皆さんや各支店長さんが、勢揃いです。
各地の総代さんや理事の方とお話できて、有意義な会でした。毎年、開催するとのことで、私は良い事だと思います。情報公開と親睦は必要ですね。個人的なことですが、お酒をやめてから、1年半が過ぎました。当然宴会ではウーロン茶です。人間飲まないようになると、欲しくはなくなります。それよりも、車で行けて帰れるのが便利です。宴会の時は必ず、「送って」と帰りは送迎の役になります。
今日から創業83周年「サマーセール」を開催中です。一部の商品を除いて、ご奉仕価格となっています。明後日から4日間は「腕時計の電池交換」1個、800円(税込)で何個でも承ります。6月10日が「時の記念日」で毎年恒例のご奉仕価格です。(一部の高級舶来品は除きます)

今日は定休日です。定休日を利用して、少しドライブしました。ガソリンの価格が高いので1時間ほどのドライブです。車の窓を全開にして、梅雨入り前の爽やかな風にふかれて、何にも考えずに車を走らせました。田んぼでは田植えから一ヶ月が過ぎ、けっこう成長して緑色がきれいです。また、麦畑では、収穫の真っ最中です。そんな、風景を見ながら田舎はいいなあと思ったりしながらお昼に帰りました。
夕方からは、鶴来信用金庫の総代会前の懇親会が旅館であります。私の父も総代をしていて、亡くなってから私も総代に選ばれました。総代会は会社の株主総会に似ているものです。今年から、事前にお話を聞き、懇親を深める意味で開催されるのです。
風にふかれて運転をすると、その季節の感覚が違います。初春・初夏・秋と受ける風の感覚が違います。当然といえばそうなのですが、人間は自然に生かされているのだと感じます。まっすぐ前を見ながら、自分のペースで進んでいく、決して焦ったり、急いだりする事のないように毎日を送りたいと思います。忙しい仕事の中で、自分を見失ないように、また、誠実に生きたいと思います。

自分でお気に入りの曲をCDにチョイスした、マイCDを聴きながらの運転は最高です。何の曲?それは私の好きな長澤まさみさんの歌とキャンディーズです。
今月の15日は「父の日」です。みなさんはプレゼントの準備はできていますか?当店でも「父の日」のプレゼント最適品を揃えています。今回は、「父の日」にちなんで、お父さんになって欲しい芸能人ランキングです。以下引用文です。
1位《所ジョージ》、2位《関根勤》という結果に。さらに、若い世代の支持を集め《山口智充》が3位に急浮上する結果となりました。1位《所ジョージ》、2位の《関根勤》は、昨年も上位にランク・インしている、もはや理想のお父さんタレントの常連。「楽しいお父さん」像が幅広い年代から支持される結果となりました。《山口智充》は、特に10代・20代の若い世代から支持を受け3位にランク・イン。愛妻家で子煩悩なイメージもさることながら、彼のように多才で明るいお父さんなら、毎日が楽しくなりそうですね。
女性からの支持を得て上位にランク・インしたTOKIOの《山口達也》は今年結婚し、一児の父になったばかり。コンサートでファンに結婚を報告する際に「息子とサーフィンしたりキャンプする生活にあこがれる」と話したエピソードなど、今から子煩悩になりそうなイメージがあるのかも。同じジャニーズ事務所では、二児の父である《木村拓哉》が昨年よりランクアップして7位となりました。
「なかなか『ありがとう』と言えない相手ランキング」でも1位となってしまい、感謝の気持ちを伝えることが難しい「お父さん」。「父の日」を機会に日頃言えない『ありがとう』の気持ちを伝えてみては?
母の日に比べて、父の日は少し影が薄い感じです。この機会に「お父さん、ありがとう」の感謝の言葉をかけてあげて下さい。言葉だけでも、そう言ってもらうと、うれしいものです。
お父さんになって欲しい芸能人ランキング は
1位 所ジョージ 2位 関根勤 3位 山口智充 4位 江口洋介 5位 木梨憲武
6位 陣内孝則 7位 木村拓哉 8位 哀川翔 9位 仲村トオル
10位 桑田桂祐 11位 山口達也(TOKIO) 12位 竹中直人
13位 柳葉敏郎 14位 船越英一郎 15位 明石家さんま・・・と続きます。
2年前の5月27日に初めてブログを開設して、今年の4月30日から5月20日まで「北陸ランキング」1位になりました(現在は2位です)、見てくださる方のおかげと感謝します。
始めたときは、何も知識がなくて、人に聞いたり、自分で勉強しながらの2年間でした。毎日更新する事を基本にしてきました。お店の取扱い商品のご紹介や趣味の宇宙・格闘技・社会・経済・家族の話や話題性のある話を載せてきましたが、自分でも良く続いたものだと思っています。
案外、のめり込む性格ですので、毎日更新する事は苦にはなりません。楽しく、自分で好きなように、独断で書いているので、自己満足と言われればそうなのですが、まさか「1位」になるとは思いませんでした。
2年間続けていて、コメントをいただく方に感謝をして、今後もマイペースで更新していきます。できましたら、おもしろくないとか、私はこう思っています。とか、どしどしコメントいただけるとありがたく思います。お店の商品紹介が中心ですが、なるべく「へーえ!、そうなの」と言う事もどしどし、載せていきたいと思います。今後とも、よろしくお願いします。そして、ありがとうございます。
昨年ブレイクした「ルー語」に代わって人気を集めている言葉に「武士語」があります。面白いランキングでしたので、以下引用します。
時代小説に出てくる武士の言葉を集めた書籍『使ってみたい武士の日本語』が好調なセールスを記録し、言葉や文章を方言などに変換するウェブサイト「もんじろう」がユーザーの要望を受けて武士語に変換する機能を追加するなど、その注目度はますます高まっています。堅苦しさの中にもユーモアを感じさせる武士語の中で、メールのやり取りなどで思わず使ってみたくなる武士語とは一体どれなのでしょうか?
「メールなどで使ってみたい武士語ランキング」の1位《かたじけない》は、相手からの身に余る好意に対する感謝を表す言葉。6位の《面目ない》や13位の《けしからん》、15位の《片腹痛い》もそうですが、実際に日常生活で使っているという方もいるのではないでしょうか? この言葉には「恐れ多い」「恥ずかしい」という意味もありますので、相手に対して失礼のない態度を示す時など、さまざまな場面で便利に使えそうです。
位の《〜ござる》や3位の《お主》、5位の《それがし(某)》は、数ある武士語の中でも、最も武士語らしさが楽しめる言葉。仲の良い友人あてのメールなどに使うと盛り上がること間違いなしですが、ビジネスシーンなどで使うのは少々問題がありそうです。
4位の《よきにはからえ》や7位の《大儀であった》は、武士というよりも
殿様など位の高い人の使う言葉という印象があるかも。《よきにはからえ》は遊びに行く時の待ち合わせ場所/時間を友だち任せにしたい時や、ちょっと判断に困る問い掛けをされた時などに使うと良さそうですが、上に立った物言いは相手を不快な気持ちにさせる可能性があります。使うタイミングには十分注意しましょう。
ちなみに前述の「もんじろう」は、武士語以外にも「ルー語風味」や
「ナベアツ風味」などユニークな言葉に変換する機能を備えています。友人とのメールのやり取りにちょっと変わった文章を使ってみたいという方は試しても良ゐのではござらぬか?
「武士語」は「それがしにとって異なことでござるが、お主、よきにはからえ。」と言うような感じかなあ、皆さんも「武士語」メールで使ってみては(皆のものも使とはみては)
「もんじろう」 いろんな言葉に変換できます。 「武士語」ランキング

私と同じ名前のフォーク歌手がいます。初めて知ったのは、私が大学生の時です。同じ名前は少ないので、「岡林 信康」さんの当時のLPレコードを買いました。今はいずこに行ったのかわかりませんが、初めて聞くそのレコードの衝撃的な内容にカルチャーショックを受けました。
「岡林 信康」さん、若い方はご存知ないと思います。今の50歳代や団塊の世代の方なら知っていると思います。簡単に経歴を説明すると、1946年に滋賀県近江八幡で生まれる。フォークの神様の愛称で知られ、実家がキリスト教会で同志社大学神学科に入学しています。69年に"反戦フォークの旗手"として彗星の如く現れ、肉体労働者や部落問題などを扱ったトピカル・ソングで大いに注目を集める。そして伝説的なステージや蒸発事件などによって、その存在はいっそう神格化されていった。70年代には傾倒するボブ・ディランにならって、サウンドをロック化。デビュー前の"はっぴいえんど"がバックを務めたことは有名です。
その後は台頭してきたニュー・ミュージックにソッポを向き、カントリー・ロックと演歌を混ぜ合わせたような音楽性で独自の道を歩んだ。現在も、田舎に居を構えながら、地方に根差した活動を展開しています。
代表的な作品(その当時)は、有名な『山谷ブルース』、『友よ』『手紙』『チューリップのアップリケ』『くそくらえ節』『がいこつの歌』などが有名です。いくつかの放送禁止歌があり、私も代表的な楽曲はすべて歌う事ができます。案外、同じ名前だとどんな人かという気持ちになります。「徳川 信康」家康の嫡男ですが長男で、悲運な生涯をおくった武将です。信は織田信長の信を与えられて信康と名乗りました。みなさんも同じ名前に興味があるはずです。「岡林 信康」さんの中で、一番好きな曲の歌詞を載せておきます。
チューリップのアップリケ 岡林信康 作詞/作曲
うちがなんぼはよ おきても お父ちゃんはもう くつトントンたたいてはる
あんまりうちのこと かもてくれはらへん うちのお母ちゃん どこへ行ってしもたのん
うちの服を はよう持って来てんか まえは学校へ そっと会いに来てくれたのに
もうおじいちゃんが 死んださかいに だれもお母ちゃん 怒らはらへんで
はよう持って来てんか スカートがほしいさかいに *)チューリップのアップリケ
ついたスカート持って来て お父ちゃんも時々 こうてくれはるけど
うちやっぱり お母ちゃんにこうてほしい うちやっぱり お母ちゃんにこうてほしい
うちのお父ちゃん 暗いうちからおそうまで 毎日くつを トントンたたいてはる
あんな一生懸命 働いてはるのに なんでうちの家 いつも金がないんやろ
みんな貧乏が みんな貧乏が悪いんや そやでお母ちゃん 家を出ていかはった
おじいちゃんに お金のことで いつも大きな声で 怒られはったもん
みんな貧乏のせいや お母ちゃん ちっとも悪うない *)繰り返し
チューリップのアップリケ こんな曲です。なんとなく、涙の出る曲です
苗字は違います。名前がいっしょなのです。紛らわしくてごめんなさい。
私も50歳を過ぎた頃から、「死」について考えるようになりました。父の死ということもあったのです。戦後間もない時の平均寿命が50歳であったのが、今では男性で79歳が平均寿命となりました。なぜ、50歳を過ぎた頃にそのように感じたかというと三分の二が終わり、残り三分の一しかないのかと考えると、一日一日精一杯「生きていこう」と考えるようになりました。お店のお客様で90歳近い方の言った言葉が忘れません。「ここまで生きてきて、今の社会面白い事がたくさんあって楽しい、おもしろい」「まだ、まだ生きてこの目でかわっていく世の中を見ていたい」と言われました。すごく、ポジティブなご年配の方で、私もこんなご老人になりたいと思いました。
動物は本能のままに生きています。食べる事と子孫を残す事。いい例が、鮭です。鮭は、川に生まれ、川を下り、海で3年間くらい、無茶苦茶に食べ、結婚もしない、遊びもしない、ただひたすら食べるんです。それで生まれたときはほんの小さなものですけれども、3年経つとかなり巨大になります。そこまで大きくなるまで、食べて食べて、もう食事は終わりましたと、生まれた川に戻るのです。戻って、必死で川をのぼる。のぼって何をするかといえば卵を産む。産んでどうするのかといえば死ぬのです。たったそれだけのために生きているのです。
人間は唯一、しゃべる事や本能をコントロールできる、生き物だと思います。「人は何のために生きているのか」本能のままに生きてはいないはずです。人それぞれには、さまざまな尊い天性が秘められています。学問・技術・芸術面で才能を発揮する人がいれば、神仏を敬う心、奉仕の心、人を育てる心、思いやる心を持っている人など、さまざまな尊い天性があるはずです。家族のため、社会のために生きていると思います。生あるものはいつかは死が待っています。一日一日、生きている事に感謝と謙虚さを忘れずに生きて生きたいと思います。





