きのうは定休日で、ゆっくりとしていました。
アフガニスタンでペシャワール会(NGO)の職員、伊藤さんが拉致され殺害されたことに衝撃を受けています。4年8ヶ月、現地に溶け込んで農業指導を行なってきました。現地の言葉も話せるし、現地の人からも信頼されていたのに、なんとも言えない虚しさと怒りがこみ上げてきます。
治安の悪化がいわれてきていた、アフガニスタン。タリバン勢力の犯行ですが、現地で献身的に活動をしている民間人を殺害するとは・・・。銃も持てない中、丸腰で活動している限界が見えてきています。民間の国際貢献でこのようなことが起きると、虚しさが漂います。地元の村の人が何百人も捜索に出ていたのが、救いです。
8月も今日を入れて4日間となりました。北京五輪があり、終わってしまうと随分と前のような感じがします。気持ちを入れ替えて、来月も頑張ります。
9月の誕生石は「サファイヤ」です。ラテン語の”青”、サンスクリット語の”サタンの石”を語源とする「サファイヤ」は、コランダム鉱物の赤色以外の全ての宝石をいいます。サファイヤと言う場合は、「ブルーサファイヤ」を指すのが一般的です。他の色のものはホワイト、バイオレット、ゴールデン、グリーン、イエロー、ピンクと色の名を上につけます。
品質は、コーンフラワー(矢車菊)の紫を帯びた青色が最高とされています。スターサファイヤも人気の石です。スター(星彩線)効果が出るスターサファイヤは、信頼・希望・慈愛を象徴しています。
産地はスリランカ、ミャンマー、タイ、などの東南アジアです。硬度はダイヤの次に硬いですが、衝撃には弱いので取扱いには気をつけて下さい。


北京オリンピックはきのうで終わりました。日本選手も健闘したのではないかと思います。4年後はロンドンオリンピックです。また新たな感動を見せてくれることでしょう。
きょうは「ダックス」マリッジリングのご紹介です。今月の20日に値上げをする事になっていましたが、最近のプラチナ相場が急激に下がってきているので、前日に値上げ中止の電話がメーカからありました。ネットでは値上げ後の価格で販売している所もありますが、据え置き価格です。
ダックスマリッジリング(DAKS)は現在のイギリスが持つ2つの顔「英国の伝統とLONDONのモダン」をテーマにシンプルなスタイルで表現しました。
ダックスマリッジリング(DAKS)の特徴であるハウスチェックをモチーフにしたものをはじめイギリスの持つさまざまな心象から生まれたペアリングです。老舗の名を冠するに相応しいクオリティと素材によって造られています。
ダックスマリッジリング(DAKS)にはダックスフントをモチーフにした刻印が押されています。
犬は忠実に忠誠を尽くす事からヨーロッパでは古くから互いへの誠実さの象徴として夫婦の肖像画などに多く描かれました。愛らしい犬のマークが幸運を願うお守りとしてリングの内側から二人を見守ります。
きのうのお客様、ペアで10万円ほどのご予算で下記のデザインをご購入いただきました。結婚情報誌に載っているマリッジリングはペアで20万円以上が最近の価格です。
私どもはペアで10万円が適正な価格と思っています。あまりにも高くなったプラチナ今後、もっと適正な価格になると思います。
マリッジリングは一生使う記念の商品です。永遠性があり、色が変わらないプラチナ製のマリッジリングをおすすめします。

ダイヤ入りは69.300円(税込)、ダイヤなしは63,000円(税込)です。専用ケースがつきます。
お客様のご期待に沿うよう少し値引きをしました。
最近の原油先物相場が下がってきています。来月はガソリンが1リットル10円の値下がりが見込めます。右肩上がりで上昇していた原油価格がここに来て急落しています。それにひきづられるように、金・プラチナも下がってきています。特にプラチナは急激に値下がりしています。異常なほどの値上がりだったので今後は適正な価格に落ち着くと思います。プラチナは車の排気ガスの触媒に使われています。そうです産業用に使われるのが多いのです。
ダイヤモンドはいま、日本では案外お手頃なのです。金・プラチナの陰に隠れてしまっていますが、お買い得です。今回ご紹介する商品は、プラチナ製の0.534カラット・F−SI2−Goodの商品です。鑑定書がついているダイヤモンドネックレスです。爪止めタイプですが、流行に左右されないデザインです。当店価格は18万円(税込)です。ダイヤモンドはそのグレードによって値段がピンきりですが、このクラスはお買得かと思います。
一般的に、0.3カラット・0.5カラット・1カラットという区切りで値段が段階的に高くなります。例えば0.495カラットと0.500カラットでは少しの価格差に思いますが全然違った価格になります。3,4万円の差が出ます。(同じグレードで)基本はそういう区切りを目安に覚えておくと良いと思います。
あの「あさがお」は毎日、雨が降るので水まきもしなくて助かります。今年は、急に秋の気配となりました。田んぼも早稲品種は稲刈りもはじまっていて、収穫の秋を迎えています。まだまだ元気なあさがおです。毎日元気をいただいているあさがお、今年もどの時期まで花が咲くのかわかりませんが、昨年を越えてほしいと思っています。

ここ2,3年右肩上がりに価格が上昇していた金・プラチナが最近、価格が結構下がってきました。
今年に入ってからの上昇は異常なほどです。原油先物相場と同じ現象がおきて来ていました。
きょうメーカーから電話があり、「マリッジリングの値上げを予定していたのを中止してください。」と電話がありました。明日から30%以上の大幅な上昇を予定していましたが、本音としてはほっとしています。あまりにも高くなりすぎた金・プラチナ、5,6年前はペアで5万円で買えたマリッジリングが3倍以上になりました。このメーカーさんは良心的なメーカーで価格の上昇を小売価格に転嫁するのを最小限度に抑えていました。まだまだ、実態はバブル状態ですので、もういっそうの価格低下が考えられます。その時は、当店のマリッジリングも値下げいたします。
世間では、金・プラチナ製品の買取が異業種も含め、活発ですが異常なくらい上がってしまった金・プラチナが適正な価格になれば成り立たなくなる商売です。当店は買取はしていませんが、下取りと言う形で、相場の90%で下取りします。流行おくれや使えなくなった金・プラチナ製品、本当はリフォームが一番お得です。
宝飾製品は普遍性がある商品ですので、長く使え親から子にと、世代を超えてご使用いただけます。
適正な価格になって安心してお買い求めができるのは、秋頃かと思います。今から9年前から8年前は金・プラチナは底値でした。3倍から4倍にこれほど上がるのは異常です。原油高・穀物高が、早く普通の価格に戻る事が必要です。有り余るマネーが産油国や資源国に流れ込んでいます。そのお金が今後どの方面に行くのか注視していかなければなりません。

きょうも朝からカンカン照り、まさしく亜熱帯地方のような天気が続きます。一雨ほしいところです。
当店では天然石のブレスレットやネックレスも展示しています。
今回は、AMETHYST(アメジスト・紫水晶)のブレスレットのご紹介です。
アメジストはA級・B級・C級とあり、当店ではすべてA級を使用しています。ご紹介のブレスレットは男女兼用タイプで19センチあり、8ミリ玉を使用しています。一般的には女性用は18センチ、男性用は20センチです。
6ミリタイプから12ミリタイプまであります。このブレスレットには透明の「エラストマー」伸縮ひもを使用していて、ゴムひもより水に強くなっていて、つなぎ目もないエンドレスタイプです。「エラストマー」とは、プラスチックとゴムの中間の性質を持ちます。つまり、ゴムのように軟らかく、プラスチックのように簡単に加工の出来る画期的な素材です。
AMETHYST(アメジスト・紫水晶)
心を癒し、直観力を高める
高貴な輝きを放つ紫の石
昔から「愛と真実と情熱と希望」を表す石とされてきました。
肉体的にも霊的にも大きなパワーをもたらせ、感情をコントロールし、不安を和らげ心を落ち着かせてくれます。愛や友情を深め恋を実らせるともいわれます。
精神的なエネルギーを高めてくれ、ワンランク上の自分へと導いてくれるでしょう。
ご紹介したパワーストーン他にもあります。売れ筋は紫水晶と水晶・ローズクオーツ・オニキスのブレスレットが人気です。
自分をかえる「水晶」、恋愛運&魅力運(ピンク)「ローズクオーツ」、格を上げる(ブラック)「オニキス」金運アップ(イエロー)の「イエロージェイド」、勝負強くなる(赤)「赤メノー」ストレス解消(グリーン)「アベンチュリン」などのパワーストーンがございます。お値段は数千円がほとんどです。

今日もお暑い日です。外仕事の方は熱中症にならないように、こまめに水分補給をして下さい。
今日は今月の誕生石「ペリドット」のご紹介です。8月の誕生石は2つあって、「サードニックス(紅縞瑪瑙)」と「ペリドット」です。
一般的にはペリドットが有名です。オリーブ色を帯びしっとりとした魅力的な緑石の宝石で、日本名は「かんらん石」と言います。宇宙の隕石の内部と同じ状態であることから宇宙のなぞを解く素材として使われるユニークな宝石です。画像では昼に撮影したものですが、夜電灯の光に深く素晴らしい輝きを見せることから”イブニング・エメラルド”といわれ、パーティー用に最適な宝石です。オリーブにに似ているので”オリビアン”ともいわれます。
私の個人的なことですが、このペリドットが誕生石です。そうです、今月が誕生日なのです。お盆前に生まれて今年○○歳になります。
ペリドット(かんらんせき)は友愛・夫婦の和合・幸福を表し、硬度は6.5〜7、比重は3.34です。K18とプラチナ900のリングがございます。大きい石のリングもありますが、今回はFリングをご紹介しました。

最近話題の「サムシングフォー」は200年以上も前よりヨーロッパで語り継がれている、花嫁さんもゲストの方も幸せになれるというおまじないです。マザーグースの詩の中にも歌い込まれており、結婚式当日、サムシングフォー(4つの品物)を身につけた花嫁は、生涯幸せな結婚生活を送れるというおまじないです。
サムシングオールド 家に伝わるなにか古いもの。
サムシングニュー 門出にふさわしいなにか新しいもの。
サムシングボロウ 幸せな人からなにか借りたもの。
サムシングブルー 花嫁の清らかさを表わすなにか青い色のもの
「サムシングブルー」
ブーケにブルースターなど青い色味の花を混ぜたり、水色のリボンを巻いたりと、ひそかに身につけるケースが多いようです。また、色味としては濃いブルーよりも、水色のような淡い色味が好まれています。また、マリッジリングにブルーサファイヤが入ったものが当店でも揃っていますので、マリッジリングが良いのではないでしょうか。
イベントで使うリボンや、挙式で使用するリングピローなどリボンの色を水色にするという方法、テーブルクロスの色やメニュー表などの印刷物の色をブルーにするテーブルコーディネートなら手軽に取り入れられます。
「サムシングニュー」
ドレスインナーが挑戦しやすいでしょう。ドレス用のインナーは、普段のものより背中の開き具合を考慮してあり、美しいラインで着こなせるとあって新調する方が増えています。
「サムシングボロウ」
先に結婚式を済ませた友人からグローブやアクセサリー(ネックレスやなどの小物を借りる、という方法があります。
「サムシングオールド」
母や祖母から受け継いだジュエリーやドレスがあるとベスト。難しい場合は、小さい頃の家族写真や両親の結婚写真をパーティ会場に飾るという手もあります。
いつか私もサムシングフォーを身につけて花嫁になりたい。そんな独女たちの夢が早く叶いますように!メルベーユ森も応援します。

誕生石ならルビーなの・・・7月の誕生石「ルビー」日本名「紅玉」は真夏の太陽を連想される真っ赤な色です。ラテン語の「赤」を意味する”ルベウス”が語源となったものです。
9月の誕生石、サファイヤとは兄弟のような関係です。コランダム鉱物の赤色以外がサファイヤです。
良質のルビーはミャンマー、スリランカ、タイで産出され、主に東南アジアで産出されます。
良し悪しは色で決められ、最良のルビー色は、やや濃い赤で一般的に「ピジョン・ブラッド(鳩の血)」といわれ、ミャンマーで産出されるものです。
硬度はダイヤモンドに次ぐ硬さ(硬度9)をもち、大変丈夫で耐久性があります。
腕時計の歯車の軸受けには、合成ルビーが使われています。1891年に発明され、1904年頃から製造されました。機械式の腕時計の何石というのはこの合成ルビーを使用しています。

この他にもルビーのリングやネックレスがございます。情熱の赤「ルビー」は年代を超えて支持されています。
明日からの「ジュエリー物語」展示などの用意がやっと終わりました。ほとんど妻がしているのですが、私は昼から会合があって、今帰ってきました。夜もあるので、今のうちに更新しておきます。
夏の装いに「ダイヤモンドジュエリー」が最適です。ネックレス・リング・ピアスとお手ごろのジュエリーからお値打ち品まで取り揃えました。11日(金曜日)12日(土曜日)13日(日曜日)の3日間の開催です。 「ジュエリー物語」に、いらっしゃーい!
私の趣味のプロレス、最近は何でもありになってきて、ストロングスタイルの団体が少なくなってきました。ショー化した、「ハッスル」ハードコアの「大日本プロレス」など多団体の時代です。私は今は「ノア」がそのストロングスタイルを守っているように思います。小橋健太が所属している団体です。
そんな中で、お笑い芸人がリングに上がったり、今日は、ぶってぶっての民主党の姫井由美子参院議員がプロレス参戦?というニュースがありました。以下引用文
「リアルジャパンプロレス」で活躍する初代タイガーマスク(佐山聡=50)が9日、強力タッグ結成を宣言した。先月、同団体の3周年記念興行に駆けつけた姫井氏。タイガーはこの日、お礼に参院議員会館を訪れ、「ぜひ試合のリングに上がってほしい」とラブコール。姫井氏も「ぶたれるのは得意」とヤル気をみなぎらせた。
姫井氏は先月、知り合いの紹介で東京・後楽園ホールで行われたリアルジャパンプロレスのリングに登場。タイガーに花束を贈呈した。昨年の参院選では「姫の虎退治」のキャッチコピーで自民党の大物、片山虎之助氏(72)を下したが、これにより「姫と虎の和解」が成立した。
「その時のお礼に」と議員会館内の姫井氏の事務所を訪れたタイガー。当時の姫井氏の堂々としたリングさばきに「どんな強敵との対戦でも緊張したことがなかったが、あのとき初めてリングで緊張した」と切り出した。
一方の姫井氏はトレードマークのピンクのブラウス姿で「タイガーさんは武士道の精神をもつステキな方」。華麗な技をもつタイガーを意識してか「私、特徴のある技を繰り出す人が好きなんです」と笑顔。今も現役で活躍中のタイガーを、掟破りの“逆四次元殺法”トークで圧倒した。
姫井氏の度胸に惚れ込んだタイガーは、「居合道が趣味と聞いているので、ぜひ悪役レスラーを成敗して欲しい」とリングデビューをオファー。
昭和40年代に頭突きを武器に活躍した大木金太郎や雷電ドロップのサンダー杉山のファンだったという姫井氏。「ぶたれるのも得意だし」とジョークを交えながら、リングネームの検討を開始。秘書らとの相談の結果、ピンクにちなんだ「ピンキー姫井」に落ち着いた。得意技についても、タイガーの「居合がベースになるのでは」とのアドバイスに、「『居合斬り』ってどうかしら」とノリノリだった。
和解から強力タッグ結成へと動いた2人。さっそく北海道洞爺湖サミットで議長を務めた福田康夫首相(71)に注文をつけた。「会議でジャブも打てない状況なのか」とタイガーがほえ、姫井氏は「もっと堂々とやってほしかった」。
姫井氏は「タイガーさんと今後、子供たちの健全育成に力を入れたい」とリング外での“共闘”にも意欲を示した。
初代タイガーマスク、何を考えているの、またそれに応じる国会議員、プロレスラーが国会議員になった人はいますが、馳浩衆議院議員みたいに、ちゃんと引退して、国政に専念しています。お笑いではないのでちゃんと、議員としての仕事して下さい。










