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直太朗が“放送禁止曲”NHKで全部歌う

私の7月のブログでも取り上げた、8月27日にリリースした森山直太朗さんの16枚目のシングル『生きてることが辛いなら』をNHK「MUSIC JAPAN」(11日深夜0時10分放送)でフルコーラスします。一部コンビニエンスストアの店内放送の禁止など、賛否両論の論争が起こっている曲です。

私は歌詞の内容に「いっそ小さく死ねばいい」や「くたばる喜び」という言葉がありますが、全体を通して見て別に問題にするのは過剰な反応だと思います。昔はもっと過激な歌詞がありました。

以下引用文です。
歌手森山直太朗(32)がNHK「MUSIC JAPAN」(11日深夜0時10分放送)で、一部コンビニエンスストアの店内放送の禁止など、賛否両論の論争が起こっている新曲「生きてることが辛いなら」を約4分半フルコーラスする。民放では、編成上の理由から3分程度の披露だが「今回は作品として、すべての歌詞をきちんと聞いてもらいたい」というNHK側の意向から、異例の、初フルコーラスが決まった。

フルコーラスが放送される直前には、歌詞の意味や騒動についての思いなどを語った森山のインタビューが約3分間流れる。同番組では異例の構成。不特定多数が出入りするコンビニでは歌詞の一部だけを耳にする可能性があり、一部のチェーンが店内放送を禁止にしたことを重く受け止めたようだ。
「メッセージは詞の全体に込められています。全体を聞いてほしい」とコメントしてきた森山だが、同番組でコンビニの措置について聞かれ「すごくいい判断なんじゃないかとは思いました。誰かをむげに傷付けてしまうっていう、それだけはやっぱ嫌だ。100人聞いて99人がいいと言ってくれても、1人がネガティブな受け取り方をしてしまうのは、望んでいない」と話したという。

同番組は07年4月にスタートしたJ−POPの最新ヒット曲を紹介する30分番組。ナビゲーターの関根麻里(23)に代わって自ら森山にインタビューした番組の石原真チーフプロデューサー(50)は「歌にいい印象を持っていない視聴者がいることは理解しているが、世に問うべき曲だと思っている。最後まで通して聞いてみてください、と紹介したい」と話した。


  「生きてることが辛いなら」歌詞

森山直太朗さんは、「生命の尊さや輝きをテーマにしている」と述べています。きれいごとではなく本音で歌う『生きてることが辛いなら』皆さんはどのように思いますか。

話が変わりますが、米共和党副大統領候補のメガネは私の言っていた品番でした。あさ「めざましテレビ」で品番も放送していました。ただし、米共和党副大統領候補のペイリン・アラスカ州知事がかけている形状は米国規格で大きめです。商品は確保しましたので、今週の木曜日に展示できると思います。

店の入り口にショージョバッタと?

きょうの朝、店内を掃除していると、バッタが2匹入り口にいます。1匹は前にも教えてもらった「ショージョバッタ」ですが、もう1匹は種類が違う感じです。長い触手があり、少し小型です。

撮影するとどこかに行ってしまいました。おそらく、昨夜からいるみたいでシャッターで出られなくなったのでしょう。あの「あさがお」の所にもバッタやコウロギがたくさんいます。夜になると、鳴き声が聞こえてきてやっぱり「秋」を感じます。

きょうのテレビで「ジュリアナ東京」復活イベントを放送していました。バブル景気に沸いた時代の象徴的な出来事でした。その当時の女性が、昔の衣装にセンスを持ちおどる姿に懐かしさを感じました。そういった時代があったのです。以下引用文でご紹介します。

91年5月から94年8月まで、東京・芝浦にあった「ジュリアナ東京」。ストレートの長い髪を切りそろえた「ワンレン」の若い女性が、体のラインを強調した「ボディコン」姿で、羽根の付いた扇子を打ち振り、お立ち台で踊った。華やかさとともに、ファッションの過度な露出などが話題となり、バブルの日本を象徴する光景となった。
復活は、音楽会社「エイベックス」の創立20周年記念イベントで、3000人を収容する。男性4000円、女性2000円で、ボディコン衣装を無料で貸し出し、オリジナル扇子も販売して熱気をよみがえらせる。高野博文・総合プロデューサーは「常連だった人たちだけではなく、10、20代の若い人にディスコを感じてもらい、今後の遊びの刺激やきっかけにしてほしい」と次世代への継承も望む。

「はとバス」(東京都大田区)は10月の3日間、「平成バブルへタイムトリップ!!」を企画した。
まず、東京湾クルーズで、90年に女性の間で爆発的ヒットとなった洋菓子ティラミスを船内で味わう。次は東京・向島の老舗料亭で、企業による接待が盛んだった時代を思い出しながら、食事と芸者踊りを楽しむ。その後は、六本木ヒルズに場所を移し、高級宝飾店などで皆が旺盛な消費意欲に満ちていた感覚を探り、最後はディスコに入る。料金は食事付きで1万4800円だ。

バブル時代に流行した音楽などを収録した音楽CD「Around40」も10月に発売される。プリンセスプリンセスの「M」など、主にアラフォー(40歳前後)世代の女性が10、20歳代に聞いた15曲を収録。製作したレコード会社「SMEレコーズ」の木村麻里子・プロデューサーは「ちょっと懐かしい、みたいな気分が今の時代にあるのではないかと思った」と話す。

「バブルよ、もう一度」とも呼べる現象について、電通総研の野村尚矢・スーパーバイザーは「今は経済は低成長が続き、エコロジーなど『抑制の時代』ともいえる。抑制の反動として、突き抜けていた『ジュリアナ復活』があるのではないか」と分析する。また、受け入れられる理由については「バブル時代に社会人になった世代は、90年代後半の『失われた10年』などがあり、自らの世代が最も楽しかった時には戻ることはできないが、再現してもらいたいのではないか」と話す。



     ショージョバッタ     わからないバッタ

米共和党副大統領候補のメガネ

きょう何気なくネットでニュースをチェックしていると、「うーん、これはもしかして」とピンときました。そうです、カワサキ・カズオ(Kazuo Kawasaki Ph.D.)ブランドのフレームに間違いないと。

米共和党副大統領候補のペイリン・アラスカ州知事がかけている縁なしメガネがいま注目を集めています。米国の有力紙USAトゥデーは「国民の目は彼女ではなくメガネに注がれている」と称賛。大統領選で共和党のマケイン上院議員が勝利を収め、ペイリン氏が副大統領に就いた場合、約270億ドル(約2兆9000億円)規模とされる米メガネ関連市場の急拡大が期待されていると報道していました。

ペイリン氏が掛けているメガネは大阪大大学院教授で日本の工業デザインの第一人者、川崎和男氏がデザインしたものです。品番はたぶんMP−704、グレーの縁なしメガネで「Kazuo Kawasaki Ph.D.」ブランドのメガネフレームです。チタンで視野を最大化するためレンズの固定にネジを使用しない独特の形状になっています。当店でもこのブランドは人気があります。このフレームのお値段は33,600円(税込)です。米国では375ドル(約4万円)以上するそうです。

女性にとってマイナス要素ととられやすいメガネを着用、個性の発揮に成功しているペイリン氏のセンスを川崎氏は高く評価、「新しいリーダーとして期待している」とコメントしています。

当店に在庫がなかったので、月曜日のあさいちに注文しようとFAXをしました。入ってきたら現物を紹介します。何気なく見た、1枚の画像に便乗しない手はないと思いました。(このフレームはレンズの形を変えられます)
 
     ペイリン氏が掛けているメガネは日本製     カワサキ・カズオ(Kazuo Kawasaki Ph.D.)


ユーモアあふれる飛行機の機内放送

飛行機は便利で、私の住むところの近くに小松空港があります。
東京に行くときは特に便利です。実際に飛行機はあまり好きではありません。天候や気流の状態が良い時ですと、快適なフライトができますが、天候が悪く、気流の状態が不安定の時は結構揺れます。そのゆれが嫌いなのです。それとスポットを離れて、滑走路に行くまでのなんともいえない緊張感と離陸の瞬間が好きではありません。仕方なしに乗っていることが多いのです。

今回は本当にあったユーモアあふれる飛行機の機内放送いろいろをご紹介します。お客様への対処なら日本ほどサービスが行き届いている国もそうありませんが、ユーモアという面になるととたんに得点が低いのも日本です。 飛行機に乗ると乗務員だけでなく、最近は機長が自ら挨拶とともに機内放送をしてくれます。日本の航空会社でも欧米にならってか、機長の放送を聴くようになってきましたが、ユーモア交じりということはまずありません。ユーモアあふれる機内放送は欧米ならではです。(欧米化!)

実際にあったという、欧米のユーモアあふれる面白い機内放送
1. 「非常に年配の乗務員のいるヨーロッパのフライト」と機長が述べたあと、「みなさま、自動操縦の高度に達し、まもなく機内の照明を消しますが、これはお客様の快適さと、乗務員の見栄えの向上のためでございます」
2. サウスウェスト航空での機長放送。「みなさま、喫煙できる場所は翼の上だけでございます。そこで火をつけられれば喫煙可能でございます」

3. 着陸時に乗務員が、「お手持ちの荷物は必ずお忘れのないよう確認してください。もしお忘れになる場合は私たちが欲しがるようなものをお願いします」
4. 「恋人と別れるには50の方法(Ways)がありますが、機内から外に出るには4つの非常口(Ways)しかありません」

5.「急激な機内の気圧変動の際には、酸素マスクが天井から落ちてきます。その際には叫ぶのをやめてマスクをつかみ、顔の上にかぶせてください。小さなお子様のいらっしゃる方は、子供のマスクをつける前に自分のマスクを先に装着してください。もし2人以上の子供のいらっしゃる方は、お気に入りをお選びください」
6.「お座席のシートは浮き具となっており、緊急時の水上への着陸の際は、それを使って岸まで漕いでいくためのサービスの品となっております」

7.「当機をお降りの際には手荷物をお忘れのないようご注意願います。お忘れになった持ちものは公平に乗務員の間で分け与えられます。特に子供や配偶者を置き忘れないように願います」
8.サウスウェスト航空のソルトレークシティでの激しい着陸後、乗務員がスピーカーから「今のは非常に強い衝撃でした。みなさまがお考えになっていることはわかりますが、これは航空会社の責任でも、パイロットの責任でも、乗務員の責任でもございません。これはアスファルトのせいでございます」

9.パイロットのウェルカムメッセージ。「デルタ航空は、世界でも優秀なキャビン・アテンダントを誇っております。ただ残念なのは当機には乗っておりません」
10.ニューヨークを離陸し、快適な高度になってからの機長のアナウンス。「みなさま、私が機長です。この293便はニューヨークからロサンゼルスまでの直行便でございます。天候はよく、フライトはスムーズで快適と思われます。みなさまはゆっくりとお座りになって…おーまいがっ!!」 その後放送が途絶え、沈黙が続きました。しばらくしてから再び機長の声がスピーカーから聞こえてきました。「みなさま、先ほどは驚かせてしまって申し訳ありませんでいた。乗務員の一人が私のひざにコーヒーをこぼしてしまいました」 

「ワイアードf」新作モデル今月発売!

道端ジェシカさんにアドバイザーがかわって、第2弾の商品が今月発売されます。
モデルとして活躍中の道端ジェシカさん、第1弾のグラマラスカジュアルコレクションも人気がありました。今回も大き目でかわいいウオッチが多く発売されます。

WIRED f(ワイアード エフ)は、feminine(フェミニン)、fashion(ファッション)、flip(フリップ=生意気)など、女性のさまざまな面を表現することばの頭文字「f」をとったネーミングです。

製造はセイコーウオッチで、メカ的にも安心のブランドです。ご紹介以外にも数多くのワイアードfウオッチがございます。下記のサイトで新製品や継続発売されている商品をご覧になって下さい。

今月中には新製品が入荷予定ですので、しばらくお待ち下さい。現物がきましたらまた、ご紹介します。「ワイアード」ブランドは男性用もたくさんの種類がございます。

    「ワイアードf」グラマラスカジュアルコレクション    「ワイアードf」グラマラスカジュアルコレクション グラマラスカジュアルコレクション
地球から人類が消えても残るもの

今から46億年前に私たちが住む太陽系が誕生しました。その後長い年月が経って、人類が登場してから約10万年しか経過していないのです。人類は地球のあらゆるところに住み着き、それぞれ自分たちが住みやすいよう、手を入れて来ました。今では60億人以上が住む地球、その地球から突然人間がいなくなってしまったら、どうなるのでしょうか?
そんなことを真面目に考えたサイトからの引用文です。以下引用文

人類が消えて2日後
水の汲み上げがストップすることにより、ニューヨークの地下鉄は完全に水浸しになる。
7日後
原子炉の冷却水を循環させる発電機の非常用燃料が尽きる……
1年後
電波塔の警告ランプの点滅や、高圧線の電流が止まる。これにより今まで世界で何十億羽と死んでいた鳥たちが死ななくなる。
燃え尽きた原子炉の周囲に、動物たちが戻ってくる。
3年後
暖房熱が失われた寒冷地では、とうとう水道管が破裂しはじめる。収縮・膨張を繰りかえした建築物はきしみが出るようになり、屋根と壁の間に隙間ができる。
暖房の無くなった寒冷地では、冬を1〜2度越すとゴキブリが全滅してしまう。
10年後
10年前に雨漏りが始まっていた屋根は、もうすでに消えている。
20年後
線路や道路を支える鉄柱が腐食し、湾曲する。パナマ運河が埋まっていき、大陸が再結合しはじめる。野菜は味の悪い野生の品種に戻っていく。
100年後
象牙の貿易が無くなって100年。50万頭まで減っていた象が20倍に増加。
飼われていた猫たちは野性化し、猫の獲物となった狸、イタチ、狐などが激減していく。
300年後
ニューヨークの橋が落ちる。世界中のダムが枯渇したり溢れたり崩れたりする。ヒューストンのような三角州に作られた街は流される。
500年後
気候が穏やかな都市は森となり、丘が減り、開拓者たちが開拓する前のような土地に戻っていく。森にはアルミやステンレス、プラスチックの食器やら調理器具やらが埋もれている。
数千年後
ニューヨークのコンクリートジャングルは氷河に埋没する。人間が作った建造物で残っているものは、地下深くに掘られたドーバー海峡の英仏海峡トンネルだけである。
35000年後
煙突が立ち並ぶ工業時代に廃棄された鉛が、ようやく土で浄化される。ただしカドミニウムは75000年後まで待たねばならない。
10万年後
二酸化炭素の量が原始時代の頃と同じくらいになる。
25万年後
地球の自然の放射能により、プルトニウム爆弾の濃度が腐食した金属とともに消えて行く。
数十万年後
あるいはもう少しかかるかもしれないが、進化した微生物がプラスティックを分解できるようになる。
720万年後
アメリカ黎明期の大統領の顔が刻まれたラシュモア山は、隕石や地震で破壊され、痕跡がわずかに残る程度に。
1020万年後
ブロンズの彫刻や象はまだその形をとどめている。
30億年後
我々が思いもよらない生物が地球上で栄える。
45億年後
50万トンの劣化ウランがようやく半減期を迎える。
太陽は膨張し、地球の温暖化が進む。しかしもう数億年は原始生物に似た微生物が生き長らえて行く。
50億年後
太陽は死期に近づき、地球は膨張した太陽に飲み込まれて焼失する。
そして……
我々が流したテレビやラジオの放送電波は、まだ宇宙を漂っている。そう、永遠に……
 
あの「あさがお」まだまだ元気ですよ

あの「あさがお」今日もまだまだ元気で、いっぱいの花が咲いています。
ピークは過ぎてしまいましたが、しばらくは花を毎日咲かせることでしょう。
あさがおの地面を見ると、バッタなどの虫がいっぱいいて、共存しているのです。夜になると鳴き声も聞こえてきて「秋」を感じます。よーく見るとそのほかにもいっぱいいて、クモも蝶々もいます。写真の虫はコオロギでしょうか?、花に付いています。

こんな小さな場所でもいろんな生き物が共存していて、生きているのです。あさがおも虫たちも子孫を残すことのみに生きているのです。小さい場所にいる生き物を見ていると、自然は大事にしていかなければいけないと思います。人間だけが、便利で快適な生活、もっと美味しいものを食べたいと言う欲求、キリがないほど貪欲な生き物です。動物や植物は人間のようなことはできません。私たちが守ってあげなければならないのです。そんな事を思いながら、あさがおにいる虫たちを見ていました。

     花に虫が・・・     まだまだ元気ですよ

黄金の輝き、純金リング

今日は前にご依頼を受けていた純金の平打ちリングが出来上がってきました。
もちろん、既製ではないオーダーの商品です。幅は10ミリ、厚さは3ミリ、艶あり、面取りしないと言うお客様のご要望でそのとおりに仕上がりました。重さは32グラムあります。

このようにご要望のリングをおつくりする事ができます。世界に一つだけのリングも「こんなデザインでこんな風にできますか?」という要望もデザインをおこして、そのデザインで出来上がります。

最近は金・プラチナとも値下がりしています。年末にかけてもう少し値下がりが期待されます。投機マネーが外国為替のほうに流れ込んでいるみたいで、きのうも取り上げたように、今後原油や鉱物資源などは一段と値下がりすると思います。

     純金(K24)平打ちリング     厚みも3ミリあります

この国のトップはどうなるのでしょうか

今日は最近の経済についてのブログでした、今回は避けて通ろうかと思いましたが政治の話です。
9月1日に福田総理が辞任表明をしてから、3日過ぎようとしています。10日の告示、22日の総裁選挙をにらんで、役者が絞られてきた感じです。新聞やテレビなどのマスコミは次期総裁戦一色となっています。総裁イコール総理大臣になるのですから、とても重要な総裁選になると思います。

今日になって、戦う役者が揃ってきたみたいです。

麻生太郎幹事長(67)、与謝野馨経済財政担当相(70)、
石原伸晃元政調会長(51)、小池百合子元防衛相


4人が立候補の表明をしたり、意欲があります。本命は麻生さんですが、与謝野さんとの一騎打ちになるような感じです。今度の総裁選は総理大臣選びが最後となるのか、どうなるのか。この国の山積する問題に真正面から取り組む、強いリーダーが生まれるのか、どうなのか。したたかで、信念をつらぬく強いリーダーが選ればれることを期待しますが。各候補は路線が違うので徹底的に討論し、政策も戦わせて先の見えない今の状態を何とかしてほしいと思います。

10日までにはまだまだ時間があります。ターニングポイントになるような総裁選になると私は思います。皆さんはどのように感じていますか。これが、限界のコメントです。


原油や鉱物資源下落、通貨危機も

高騰してきた原油などの国際商品相場に、潮目の変化が出てきています。急速に値下がりが続いていて、昨年と比べるとニューヨーク市場の原油価格は2007年1月18日に50.48ドルが急激に値上がりして、2008年7月3日に145.29ドルまで高騰しました。きのうは109.71ドルで、かなり下がりましたが、昨年の水準と比べるとまだ高い状態です。鉄スクラップ価格は1トンあたり7月には6万8113円まで高騰しましたが、8月末には3万8909円まで急落し、2007年12月の水準です。原油や鉱物資源はまだまだ高値ですが、今後いっそうの価格低下が予想されます。

オイルマネーが投機に流れ、投機が投機を呼ぶ状態でしたが、アメリカのサブプライムローン問題に端を発した世界的な景気減速がこうした高騰相場に変化をもたらしています。金・プラチナ相場もしかりです。

外国為替市場で韓国やタイなどのアジア通貨の下落が目立ち始めています。通貨安は原油や食料品の輸入価格上昇につながるため、インフレが進んでいて、自国通貨の買い支えに懸命です。買い支えると言う事はドルを売って自国の通貨を買うと言う事ですので、ドルを中心としたその国の準備外貨が少なくなる事です。1997年のアジアの通貨危機が再燃される事のないように注意が必要です。

世界を回っている、莫大なオイルマネーは今後どこにいくのでしょうか?。日本でも早急な経済政策が必要ですが、どうなるのでしょうか?。バブルはいつかは破裂します。米国だけではなく中国の経済が今後どうなるのかも大事です。いまや、日本は米国を抜いて第一位の輸出国なのです。